【進撃の巨人】アッカーマン一族が巨人科学の副産物だと判明!家系図をまとめる!

進撃の巨人アッカーマン

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人類最強の兵士「リヴァイ」はアッカーマン一族の1人。

そして進撃の巨人ヒロインであるミカサも、アッカーマン一族なんですよね。

実は、そのアッカーマン一族は「王家の伝承のみの存在と思われていた一族」であり「巨人科学の副産物」であることが93話で明らかになりました!

 

アッカーマン一族とは?

巨人科学の副産物とは何を意味するのか?

進撃の巨人で重要な位置を占めるアッカーマン一族の秘密と、その家系図をまとめてみました。

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アッカーマン一族

まずはこれまで判っているアッカーマン一族の秘密をまとめてみましょう。

 

特殊な一族アッカーマン一族

進撃の巨人65話でケニーの祖父はアッカーマン一族を「少数派の血族」と言っていますから「エルディア人以外」であることが判ります。

さらにその存在は、王家の伝承のみと思われていた一族といいますから、かなり特殊な一族と言えそうです。

また、東洋人と同様に、王による記憶の操作の影響を受けない一族でもあります。

 

最大の特徴は、その人間離れした戦闘力の高さですね。

しかも、その戦闘力の高さは訓練や練習の結果得られたスキルではなく「なにをどうすればよいかがわかる」と教わらなくても出来てしまうと言うもの。

いったい、なぜそのようなことが出来るのか、のちほど明らかにしていきましょう!

 

アッカーマン一族の歴史

もともとアッカーマン一族は王に使える武家でした。

しかし、145代フリッツ王が壁の中に逃げ込んだとき、王家が人々の記憶を操作し「壁の外の人類は絶滅した」と自分たちに都合のよい歴史に改ざんしたことに東洋の一族と共に反発。

東洋の一族とアッカーマン一族は記憶操作の影響は受けない特殊な民族ですからね。

 

しかし、その事で王家はアッカーマン一族を恐れ、王家の武家から一転し粛清迫害を受ける立場になってしまったのです。

一族としての力は地に落ち、ちりじりばらばらにならざる得なくなり、なかには極貧生活の中で娼婦に身を落とす一族も出るありあさまでした。

その後、ケニーとウーリとの出会いによりケニーが王政の元に入り、復権することが出来たと言う歴史があります。

 

覚醒するアッカーマン一族

優れた熟練兵であるイアン班長に「並みの兵士100人と等価…失えば人類にとっての大損害」と言わしめたミカサ・アッカーマン。

その戦力は一人で4000人とまで称され人類最強の兵士と言われるリヴァイ・アッカーマン。

二人の戦闘力は訓練や鍛錬によって得られたものではないことが判っています。

 

ではなぜ彼らは異様に強いのか?

そのことにかんして、リヴァイとミカサが話しているシーンがあります。

進撃の巨人アッカーマン
引用:manga-mura.net

突然バカみてぇな力が体中から湧いてきて…

何をどうすればいいかわかるんだ…

 

作者設定によると、「筋肉を制御するリミッター」を自ら外すことが出来る能力を持っているから。

いわゆる火事場の馬鹿力を自分でコントロールして発揮することが出来ると言うことのようです。

そのリミッターが外れる瞬間のミカサが描かれているシーンがコチラ。

進撃の巨人アッカーマンミカサ
引用:manga-mura.net

 

でも、なぜこのような覚醒が出来るのでしょうか?

もともと何かを持っていなければ、いくら筋肉を解放しても並の人間には巨人を倒すことなど出来ません。

その理由が93話で判明しました!

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アッカーマン一族は巨人科学の副産物だった

進撃の巨人アッカーマン
引用:shingekin.com

リヴァイ、ミカサ、そしてケニーと、人間の能力をはるかに超える戦闘能力の秘密が93話で明らかになりました。

マーレの戦士、ジークによれば、

「そして王家だけが知っている伝説の一族・・・巨人科学の副産物アッカーマン一族と思わしき存在が少なくとも二人」

「・・・正直、奴にはもう会いたくありません」

 

過去の敗戦で大きな要因となった二人の戦士を思い出しながら話すジークによれば、アッカーマン一族は巨人科学から産まれたらしいこと。

しかもそれは、王家だけが知る伝説の一族だというのですから驚きですよね!

 

今回明かされたアッカーマン一族の秘密はここまでですが、「時の王家が巨人を人工的に生み出そうとしている過程で偶発的に生まれてきた新種の人類」とは考えられないでしょうか?

しかも、「王家だけが知る」と言うことはマーレの巨人科学研究所よりもはるか以前に、まだフリッツ王家が壁の外にいた時に巨人研究をしていた時の産物と言うことになります。

まだまだナゾが一杯のアッカーマン一族、今後の活躍が楽しみですが、ここで今いちどアッカーマン一族の家系をまとめてみましょう。

 

アッカーマン一族家系図まとめ

名前、あるいは存在だけが示されたアッカーマン一族も含めると10人が登場しています。

  1. アッカーマン頭首
  2. ケニーの曽祖父
  3. ケニーの祖父
  4. ケニー(リヴァイの叔父)
  5. クシェル(リヴァイの母)
  6. リヴァイ
  7. ミカサの祖父
  8. ミカサの父
  9. ミカサの母
  10. ミカサ

 

アッカーマン頭首(故人)

アッカーマン一族はもともとフリッツ王家の武家で「王政の懐刀」と言われていました。

しかし107年前、フリッツ王が壁の中に逃げ込み人々の記憶を操作、歴史を改ざんしたときに異を唱え迫害の憂き目を見ます。

その後、自らの命と引き換えにアッカーマン家の存続を求め処刑されましたが、アッカーマン一族の復権はなりませんでした。

 

ケニーの曽祖父(故人)

自分の子供に「外」の話をした最後のアッカーマン一族と言われています。

 

ケニーの祖父(故人)

進撃の巨人アッカーマン
引用:manga-mura.net

壁の内側世代ですが父親から聞いたアッカーマン一族の歴史をケニーに伝えました。

 

ケニー

進撃の巨人アッカーマン
引用:manga-mura.net

リヴァイの叔父。

現在は通王第一憲兵段に所属し「対人制圧部隊」の隊長におさまっていますが、その昔は「切り裂きケニー」と呼ばれるナイフの使い手で憲兵隊を殺していました。

ケニーが現在の王家であるレイス家下に下ることで、アッカーマン一族への迫害を止めることが出来たと言われています。

 

クシェル(故人)

進撃の巨人アッカーマン
引用:manga-mura.net

リヴァイの母でケニーの妹になります。

没落したアッカーマン一族を象徴するかのような存在で、地下街の娼館で働いていましたが、その時の客の子供を身ごもります。

その子が後のリヴァイとなるのです。

 

リヴァイ

進撃の巨人リヴァイ
引用:manga-mura.net

「人類最強の兵士」

巨人2体を瞬殺するその戦力はリヴァイ一人で一個旅団(4000人)と言われてます。

もともとは地下街で名を馳せたごろつきで、エルヴィンスミスの元に下る形で調査兵団に入団することになりました。

年齢は若く見えますが公式Twitterで作者によると「30歳よりは上」とのこと。

 

ミカサの祖父(故人)

アッカーマン一族の分家。

シガンシナ区近郊に移り住み商売を営みますが、そこでも邪魔をされ貧しい生活を強いられていたようです。

 

ミカサの父(故人)

進撃の巨人アッカーマンミカサ父
引用:manga-mura.net

なぜアッカーマン一族である自分たちが迫害されるのか?を知らなかったようですから、分家の方が早くから伝承されなくなっていたのかもしれません。

また、強盗に襲われあっけなくやられてしまっていますから、アッカーマン一族でも身体能力の覚醒が無ければただの人と言うことになりそうです。

東洋人の妻との間の子供がミカサとなります。

 

ミカサの母(故人)

進撃尾の巨人アッカーマン
引用:manga-mura.net

アッカーマン一族の迫害の理由を知らなかったミカサの父である夫とは違い、「東洋人が受け継がなきゃいけないもの」として刺青をミカサに伝えています。

 

ミカサ

進撃の巨人ミカサアッカーマン
引用:manga-mura.net

進撃の巨人のヒロインですね。

アッカーマン一族の父と東洋人の母の間に生まれた娘で寡黙な美少女。

しかしその実体は「並みの兵士100人と等価…失えば人類にとっての大損害」とも言われるほどの兵士でもあります。

 

9歳の時両親を人さらいに殺され自分は連れ去られそうになりますが、エレン・イェーガーに助けられます。

倒し切れずに残っていた人さらいにエレンが殺されかけた時にミカサは覚醒、エレンを助けていますが当時10歳のミカサは悪党とは言え人を殺める力を持っていたことになります。

その後、エレンに連れられイェーガー家の養子になりエレンに続いて調査兵団へ入団、リヴァイとも出会うことになっていくのですね。

 

まとめ

アッカーマン一族の秘密は2つ

  1. アッカーマン一族の戦闘力の高さは巨人科学の副産物によるもの
  2. アッカーマン一族は王家のみの伝承によるもの

 

そして、これから大活躍しそうなアッカーマン一族は二人

  1. リヴァイ・アッカーマン
  2. ミカサ・アッカーマン

 

まだまだナゾだらけのアッカーマン一族ですが、そこにはどんな姿が隠されているのか?

始祖の巨人にはどう絡んでくるのか?

これからのアッカーマン一族のナゾときにワクワクしちゃいますね。

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