【進撃の巨人】マーレ側のジーク戦士長の裏切りが確定か!?


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進撃の巨人105話でジーク戦士長がマーレを裏切っていたことが判明しました。

ジークの裏切りは本当なのか、その真意はどこにあるのか、まだまだ謎だらけです。

そこでジークのこれまでの行動を振り返りつつ、ジークの裏切りの目的を考察してみましょう。

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ジーク戦士長とは

マーレ側に奪われている7体の巨人のうちの1体「獣の巨人」の継承者です。

他の巨人の情報に関しては「【進撃の巨人】九つの巨人とは!?種類や継承者を一覧化!」をご覧ください。

 

初登場である「ラガコ村」の戦いでは、村人たちに自身の骨髄液を与えることで「無垢の巨人」に変え、解き放ちました。

この時はジーク自身が直接戦闘に関わることなく、調査兵団のミケ分隊長を捕食して立体起動装置を回収するにとどまっています。

また、エレンと訓練兵団の同期でありパラディ島側の仲間だと思われていましたが、実はマーレ側からの潜入スパイだったライナー・ベルトルト・アニの3人の上司でもあります。

 

ジークが獣の巨人としての本領を発揮したのは「ウォール・マリア奪還戦」でした。

獣の巨人となったたジークは岩を砕き、大量の岩つぶて攻撃でエルヴィンら調査兵団を次々と倒していきました。

しかし、エルヴィンたちの犠牲のもと、ジークにたどり着いたリヴァイ兵長の圧倒的な攻撃を受けて敗北、エレンが継承している「始祖の巨人」奪還という目的を果たすことはできずマーレへ撤退しています。

 

ジークについてさらに詳しい情報は「【進撃の巨人】ジーク戦士長って誰?という人のために目的など詳細情報を改めてまとめる」にまとめています。

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ジークとエレンの繋がり

「ウォール・マリア奪還戦」で敗北、撤退する際にジークはエレンと同じグリシャの息子であることを暴露しました。

エレンの父グリシャと前妻ダイナとの間に生まれた息子がジークであり、グリシャと後妻カルラとの間に生まれたのがエレンですから、ジークとエレンは異母兄弟という間柄になりますね。

 

ジークはエレンと対面した際に「同じ父親の被害者」「お前は父親に洗脳されている」と告げ、自分がエレンの兄であることを明らかにしました。

さらに「私はお前の理解者だ」「いつかお前を救い出してやる」とエレンに告げているのですが、エレンの方もジークに父グリシャの面影を感じとったのか、ジークの言葉に聞き入っていましたね。

4年後にエレンがマーレに潜入したのも、この出来事がきっかけになったと思われます。

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ジーク戦士長の裏切りが確定

以前から「ジークとエレンは繋がっているのではないか?」「ジークは裏切るのではないか?」という考察はされてきましたが、ここへきてジークの裏切りがほぼ確定となりました。

 

ジーク裏切りには伏線があった

戦槌の巨人を手に入れるべく、負傷兵になりすましてマーレに潜入していたエレンを奪還するためにリヴァイたちも潜入、激戦のなかで獣の巨人となったジークに苦戦するのですが、調査兵団の戦略とリヴァイの力によって獣の巨人を倒し、手榴弾でうなじを爆破しました。

本来は巨人の本体であるジークを引きずり出、しトドメを刺さなければならないハズなのに、「リヴァイにしてはトドメの刺し方が甘い!」とこの時点ですでに「ジークは生きているのでは?」という考察はされていました。

 

ジークの裏切り確定

その後、アルミンが乗る飛行船がリヴァイたち調査兵団を回収、始祖の巨人とともに戦槌の巨人も手に入れたエレンを引き上げるのですが、なんとそこにジークの姿もあったのです!

やはり、ジークは生きていました。

さらには、「それで?すべては計画通りってわけですか ジーク・イェーガー」というハンジの言葉から今回のレベリオ強襲作戦はジークの筋書き通りであったことも判明します。

 

ジークは、「始祖の巨人と王家の巨人が揃った」「エルディアに自由をもたらし必ず報われる」というその思惑を明らかにしました。

ジークは、エルディア復権派として最初からエレンたちパラディ島の面々とつながり、マーレを裏切っていたということですね。

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まとめ

裏切りが確定したマーレ戦士長であり、「獣の巨人」継承者であるジーク・イェーガーの行動・正体・目的をまとめてみました。

「エルディア復権派」であった両親を裏切り、マーレから絶大なる信頼を獲得したのちにパラディ島側と結託、始祖の巨人とともに戦槌の巨人を手に入れエルディア復権を公言するジークは、かつて自分がマーレに密告した両親の思惑通りに動いている形ですね。

 

しかし、父親に対して吐き捨てるほどの嫌悪感を抱いていたジークですから、今回の行動も何か裏があるのではと思えてなりません。

このまま素直にエルディア復権派として行動していくのでしょうか?

今後の展開に注目です。

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