【進撃の巨人】ミカサの正体まとめ


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進撃の巨人のヒロインであるミカサ・アッカーマン。

アッカーマン家の末裔であるため戦闘能力が非常に高く、エレンの危機を何度も救ってきました。

その反面エレンが好きすぎて、たまに怖い一面ものぞかせます。

そんなミカサの正体はただの戦闘能力の高い女子ではありませんでした。

ミカサの壮絶な過去とあらたに判明した衝撃の正体も明らかにします。

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ミカサ

  • 名前:ミカサ・アッカーマン
  • 出自:アッカーマン家・ヒィズル国将軍家
  • 所属:調査兵団リヴァイ班
  • 特徴:無口、冷静、嫉妬深い、エレン大好き

 

エレンとアルミンの幼なじみの少女です。

12歳の時にエレンを追うように訓練兵団に入っており、エレンを上回る首席という成績で訓練兵団を卒業しています。

 

戦闘能力の高さは、アッカーマン家の血を引いているため。

訓練兵団にいた頃にはすでに、身体能力を制御するリミッターを解除することができていました。

調査兵団に配属されてからも巨人を多数倒すなど、主力として活躍。

アッカーマン家に関しては、「【進撃の巨人】アッカーマン一族が巨人科学の副産物だと判明!家系図をまとめる!」に詳しくまとめているので、詳しくはそちらをご覧ください。

 

そんなミカサも当初はエレンに関わることで感情を乱されることも多く、暴走したり自殺行為に走ることもありました。

しかし、現在では感情を制御できるようになり、冷静に任務を遂行できるようになっています。

ミカサの世界はエレンを中心に回っていて、エレンを傷つけようとする者には容赦がありません。

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ミカサの壮絶な過去

ミカサは幼少期に家族を奪われるという体験をしています。

かねてよりミカサの両親は父親、母親ともに迫害の対象となっていました。

それは父親はアッカーマン家の母親は東洋人の血を引いていたためなのです。

特に、母親とミカサは東洋人という希少な血を受け継いでいたため、9歳の時に身柄を狙った人さらいによる襲撃を受けたのです。

 

父親に続いて母親まで殺害され、ミカサも人さらいに捕まりそうになってしまいます。

そこへ現れたエレンが人さらいを殺害するも倒し損ねた一人がミカサに襲い掛かりました。

この時のエレンの「戦え」という言葉に従って、ミカサは人さらいを殺害。

アッカーマン家が備える身体能力をミカサが開花させたのは、まさにこの時のことでした。

 

その後、エレンの家族に引き取られ、エレンとともに育てられることになります。

家族を失ったミカサでしたが、エレンとエレンの両親によって新しい家族ができたのです。

これがきっかけでミカサはエレンに対して強い執着を持つようになりました。

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ミカサの正体はお姫様だった!?

 

ミカサはヒィズル国将軍家の末裔

ミカサは母親から東洋人の血を引いており、右手首には東洋人の一族に代々伝わる刺青を受け継いでいました。

母親からはその紋章があることは人には見せないようと教わっていましたが、エレンにだけは打ち明けていますね。

そして、第107話で、東洋人の一族の正体がヒィズル国の将軍家だったことが判明します。

 

エレンがマーレで戦槌の巨人を奪った事件から2年前のこと。

イェレナたち反マーレ体制派からの技術提供によって、パラディ島に港が建造されました。

完成した軍港に初めて訪れた外国の要人は、ヒィズル国の頭首キヨミ・アズマビトだったのです。

 

キヨミはミカサの右手首の印と同じ、アズマビト家の家紋を見せました。

アズマビト家はかつてのヒィズル国将軍家を祖とする一族。

つまり、ミカサもまた、ヒィズル国の将軍家の末裔だったのです。

 

東洋人の血を引く者はミカサだけ

パラディ島で東洋人の血を引く者はミカサのみとされていますが、その理由も判明しました。

かつてヒィズル国はエルディア帝国の同盟国だったのです。

アズマビト家の祖であるヒィズル王国の将軍家はフリッツ王家と懇意にしており、パラディ島に逗留。

 

しかし、巨人大戦後、ヒィズル国は敗戦国として立場を追われることになります。

その混乱の最中に将軍家の忘れ形見はパラディ島に取り残されました。

壁内ではパラディ島のエルディア人の記憶が改ざんされますが、アッカーマン家と東洋人には記憶の改ざんの効果がありません。

さらに、アッカーマン家と東洋人はフリッツ王家の意に背いたため、迫害を受けることになり、その結果、東洋人の血を引く者はほぼ壊滅してしまいます。

ミカサの母親とミカサは、唯一壁内で生き残った東洋人というわけですね。

 

ミカサはダシにつかわれている?

キヨミはパラディ島来訪にあたって、ジークと取り引きをしていました。

  • ジークに対しては、パラディ島勢力に引き合わせること。
  • ヒィズル国に対しては、パラディ島の地下資源である「氷爆石」の情報を提供。

 

「氷爆石」とは立体起動装置の燃料となる鉱石です。

キヨミは「氷爆石」の価値を非常に高く見積もっており、よだれを垂らすほど欲望を隠しきれずにいました。

ヒィズル国はビジネスにかなり執着がある国柄のようですね。

 

これを見たミカサは、さすがに「ダシに使われただけでは?」と言っています。

ちょっとあからさますぎる気もしますが、ヒィズル国は「氷爆石」を手に入れるためにミカサの存在を利用しようとしているのかもしれませんね。

パラディ島とヒィズル国の両方に縁のあるミカサがいれば、交渉も進めやすいでしょうから。

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まとめ

ミカサがヒィズル国の将軍家の末裔であったことが判明しました。

しかし、どうやらヒィズル国の狙いは、パラディ島の地下資源のようです。

そのためにパラディ島とヒィズル国の双方に縁のあるミカサを利用したいのかもしれません。

ミカサもすでにダシに使われていると感じているようです。

ヒィズル国が今後、どのように物語に関わってくるのか興味深々ですよね。

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