【進撃の巨人】九つの巨人最後の一体が戦槌の巨人だということがわかる

進撃の巨人戦槌の巨人

原作第86話で初めて明かされた「九つの巨人」

その後次々とその秘密が明かされてきましたが、九つの巨人最後の一体は秘密のベールに包まれてきました!

 

しかしついに!

進撃の巨人第95話「嘘つき」で九つの巨人最後の一体は「戦槌の巨人」であることが判明しました!

 

いったいどんな巨人なんでしょう!?

なぜ今まで一切の情報がまったく出て来なかったのでしょうか?

最後の九つの巨人「戦槌の巨人」の秘密に迫っていきましょう!

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九つの巨人とは

進撃の巨人九つの巨人
引用:twitter.com

今から1850年も昔、現在のエルディア人の始祖である少女ユミル・フラッツが悪魔と契約を交わし手に入れたのが「巨人の力」と言われています。

ユミルの死後、その力を継承していったのが「九つの巨人」なのですが、「無垢の巨人」と呼ばれる他の巨人たちとの最大の違いは「知性」を持っているということ。

 

そして、その知性持ち巨人はこの世界に9体しかいないのです!

今回、「九つの巨人」最後の一体が「戦槌の巨人」であることが判明し、知性型巨人9体が全て明らかになってきました。

そこで、九つの巨人最後の一体「戦槌の巨人」を語る上で欠かせない、8体の巨人をもう一度確認しておきましょう!

 

始祖の巨人

進撃の巨人始祖の巨人
引用:twitter.com

マーレ軍に奪われることなく王家が所有し、パラディ島壁内に持ち込まれています。

エルディア人の始祖「ユミル」直系の巨人で、すべての巨人とユミルの民を操り、記憶を消すことができる「座標」「叫び」と呼ばれる能力を持っています。

 

始祖の巨人継承者

ユミル・フリッツ→145代目のフリッツ王→ロッドとウーリの父→ウーリ・レイス→フリーダ・レイス→グリシャ・イェーガー(エレンの父)→エレン・イェーガー

 

進撃の巨人

進撃の巨人
引用:twitter.com

マーレ軍に奪われることなく大陸のエルディア復権派によって継承されていました。

九つの巨人を一つに出来る可能性がある唯一の巨人とも考えられています。

 

進撃の巨人継承者

エレン・クルーガー→グリシャ・イェーガー(エレンの父)→エレン・イェーガー

 

超大型巨人

進撃の巨人超大型巨人
引用:livedoor.blogimg.jp

マーレ軍に奪われた巨人で845年に壁内人類の前にあらわれ襲撃した巨人で50mを超える超大型巨人です!

「壁」を破壊するパワーを持ちますが動きは緩慢ですが、身体から熱風を放出し身を守ることができます。

 

超大型巨人継承者

ベルトルト・フーバー→アルミン・アルレルト

 

鎧の巨人


引用:livedoor.blogimg.jp

マーレ軍に奪われた巨人で超大型巨人と同じく845年に壁内人類を襲撃しています。

全身硬質化しているため通常のブレードはまったく歯が立たない

 

鎧の巨人継承者

ライナー・ブラウン

 

女型の巨人

進撃の巨人女型の巨人
引用:matome.naver.jp

九つの巨人で唯一の女性型。

汎用性の高さが最大の特徴といえますが、今回の95話では範囲は狭いながらも「無垢の巨人」を呼び寄せる力があることが判明しています。

 

女型の巨人継承者

アニ・レオンハート

 

獣の巨人

進撃の巨人獣の巨人
引用:matome.naver.jp

巨大化した状態でも人間と会話ができる能力を持っています。

身長は17mと他の巨人より少し大きい程度ですが、投擲能力が高く調査兵団を苦しめました。

 

獣の巨人継承者

ジーク・イェーガー

 

車力の巨人

進撃の巨人九つの巨人
引用:matome.naver.jp

マーレ軍の手に堕ちた巨人で、四本足歩行の巨人で、その素早い動きが特徴です。

2か月間もの間巨人化した状態で活動できるので作戦に合わせた兵装をつけて活動することが可能です。

 

車力の巨人継承者

ピーク

 

顎(あぎと)の巨人

進撃の巨人九つの巨人
引用:matome.naver.jp

マーレ軍に奪われた巨人で、他の巨人よりもすこし小柄ですが極めて特徴的な顎と動きのスピードが最大の武器と言えます。

 

顎の巨人継承者

マルセル・ガリアード→ユミル(104期)→ポルコ・ガリアード

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最後の一体は「戦槌の巨人」!

九つの巨人最後の一体は「戦槌の巨人」であることは判明しましたが、まだその正体や能力は判明しないままです。

外見すら不明なままなんですよね!

いったい、どんな外観で、どんな武器能力を持っているのでしょう?

 

そもそも、継承者は誰?

今まで情報は皆無でしたよね!

 

「戦槌の巨人」所有のタイバー家って?

進撃の巨人タイバー家
引用:matome.naver.jp

戦槌の巨人の管理者は第95話での作戦会議の中での会話から「タイバー家」であることがわかりましたが、タイバー家ってどんな人たちなんでしょうね?

なんでも先の巨人大戦で、フリッツ王家に対して最初に反旗を翻した一族で、現在は名誉マーレ人として政治にも戦争にも不干渉とのことでしたが、ジーク隊士長によると

100年前の巨人大戦でフリッツ王に反旗を掲げた最初の貴族家であるタイバー家だ。

彼らは名誉マーレ人として政治にも戦争にも不干渉の立場だったが、このマーレとエルディアの未来を案じて立ち上がってくれたんだ。

とのこと。

 

戦争に不干渉なら、今まで話が出て来なかったのも無理はなさそうですね!

ただし、戦槌の巨人は姿を見せたことが無く本当にタイバー家が管理しているのか?継承しているのかは不明なんですね。

なかには、実際には継承に失敗しパラディ島に赤子継承がされてしまっているために、パラディ島制圧作戦に積極的に関わってきているのではないか?

という見方もあるようです。

 

戦槌の巨人はどんな巨人?

「戦槌の巨人」の秘密は、やはり「戦槌」にありますよね!

じつは、すでに過去のストーリーの中で「戦槌」を持っている巨人は出現しているんですね!

岩を落とそうとしている中央の巨人の右側に「戦槌」を持っている巨人が描かれています。

進撃の巨人九つの巨人

 

さらに、もう一つ!

先ほどの巨人は左手に戦槌を持っていましたが、この絵では右手に持っています。

顔も体も違う巨人が戦槌を持っていると言うことになりますが、どちらが戦槌の巨人に近いんでしょうね?

進撃の巨人戦槌の巨人

 

戦槌は「ウォーハンマー」の日本語訳で、柄の先に直角に接合された頭(鎚頭、槌頭)があり、頭の両端のどちらかを相手に打ち付けるよう振って使用する武器のこと。

まさにハンマーというわけです。

木ヘンの「槌」と金ヘンの「鎚」がありますが、違いはその字のとおり「鎚は金属の頭」「槌は木製の頭」となります。

 

九つの巨人では「戦槌の巨人」となっていますから木製の「槌」ということになりそうです。

でも、金属の「鎚」の方が強そうに思いますが、また何かしらの秘密が隠されているのでしょうか?

 

モデルは北欧神話のトゥール神!?

進撃の巨人戦槌の巨人
引用:ja.wikipedia.org

ウォーハンマーと言えば、真っ先に思い浮かぶのは、北欧神話で有名な戦神トールではないでしょうか?

しかも!

トール神は、神々の敵である巨人と対決する戦神として活躍するんです!

 

突如として出てきたタイバー家はフリッツ王家に反旗を翻した最初の一族で、今回はパラディ島制圧作戦に参加、戦槌の巨人を動員する予定となっています。

なにやらトール神と巨人の対決に似ていませんか?

 

戦槌の巨人の武器「戦槌」とは?

進撃の巨人九つの巨人
引用:ja.wikipedia.org

戦神トールがモデルだとなれば携える武器「戦槌」は、トール・ハンマーということになりそうです!

スマホゲームでも武器として度々登場するので、名前くらいは聞いたことがある!と言う方も多いのではないでしょうか?

戦神トールのトールハンマーの正式名称は「ミョルニル」

名称は古ノルド語で「粉砕するもの」を意味し、思う存分に打ちつけても壊れることなく、投げても的を外さず再び手に戻る、自在に大きさを変え携行できるといった性質を持つ

ja.wikipedia.org

 

その破壊力はすさまじく一撃で死亡しなかった生物は世界蛇ヨルムンガンドだけ。

また、こんな話も残っているんです。

ミョルニルはしばしば真っ赤に焼けているとされ、これを扱うためにはヤールングレイプルという鉄製の手袋が必要だとされる

ja.wikipedia.org

 

もしかすると、トール神とトールハンマーの伝説は「戦槌の巨人」像の大きなヒントになりそうですね!

 

「戦槌の巨人」の前には他の巨人はゴミ?

まだその姿も現しておらず、能力もこれから明かされていくであろう戦槌の巨人ですが、もしトールハンマーをフルに使う巨人だとしたら、他の巨人たちを一蹴してしまうほどの戦闘力を持っているのではないでしょうか?

というのも、今までの巨人の戦闘力は肉弾戦の中でも特に打撃系ばかりなんですよね。

 

いまいちど、他の巨人たちの戦闘能力を見てみましょう。

  • 超大型の巨人:桁外れのパワー!熱波で周囲を焼き尽くす。
  • 車力の巨人:圧倒的持続力で武装化と輸送などサポート役。
  • 獣の巨人:遠距離への投擲攻撃が得意。
  • 顎の巨人:スピードと強力な顎と爪による攻撃。
  • 鎧の巨人:硬質化した体での体当たり攻撃は強力。
  • 女型の巨人:早さと持続を備える上に硬質化も可能。

 

戦槌の巨人の武器がトールハンマーと同等であるなら、硬質化した巨人をも貫ける可能性がありますから、肉弾戦の巨人には勝てる武器なのではないかと思います。

さらに、「投げても再び手に戻る」となると獣の巨人の投擲よりはるかに有効な戦い方となります。

 

また「しばしば真っ赤に焼けているとされ」との伝説もあることから、超大型の巨人にも対抗できる武器となる可能性があります。

神話のトールハンマーと似たような武器を戦槌の巨人が持つとすると、他の巨人たちは少なくとも1対1だと敵わないのではないでしょうか?

 

戦槌の作り方は?

もし、戦槌の巨人の武器がトールハンマー並みの強さを持つとしたら、それはどうやって作られるのでしょうね?

「槌」という文字からは「木製」となるのですが、木製の大きなトールハンマーを携えていると言うことなのでしょうか?

ただ、それだと他の巨人に奪われる可能性や、紛失してしまう可能性がありますよね。

 

もしかしたら、「雄叫び」によって戻って来るとか?

やはりここは、最後に登場した「九つの巨人」と言うことですから、「超硬質化が可能な腕が戦槌に変化する」という可能性が一番濃厚なのではないかと思いませんか?

 

戦槌の巨人のこれから

戦槌の巨人は、戦争にも政治にも全く干渉してこなかったタイバー家が継承してきたと言うことで、その正体は全く分かっていません。

マーレ軍が管理している巨人と違って、その強さや能力は未知。

 

実際に戦った時に神話のトール神とトールハンマーのように強いのか?

それが戦槌の巨人への最大の関心事ではないでしょうか?

ここまでの展開やジーク隊士長の言葉からは、パラディ島制圧と「始祖の巨人」奪還作戦に従事する可能性は高そうですから、その実力が明らかになる日もそう遠いことではなさそうですね!

 

まとめ

やっと明らかになった九つの巨人最後の一体「戦槌の巨人」。

現時点で分かっていることは、

  • タイバー家が管理している事は明らかだが継承者は不明。
  • 「戦槌」が武器であると思われるが具体的な構造や材料などはまだ不明。
  • 戦槌を使った戦い方は、他の肉弾戦巨人たちとは一線を画す可能性がある。
  • 戦槌が投擲可能だとすると、硬質化はなさそう。
  • 逆に硬質化により武器化するなら投擲はなさそう。

新しくわかっていることを改めて見ていくと、あらたな疑問が出てきますね!

戦槌の巨人、まずはその姿を早くみたいですね!

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