【進撃の巨人】作中最強キャラ決め!強さランキングベスト10【人間編】


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進撃の巨人ではさまざまな巨人が登場し戦いが繰り広げらていますが、最強キャラは誰なんでしょう?

巨人化能力者が目立ちますが、巨人化しなくても強いキャラ、生身の人間でも強いキャラは多いですよね。

そんなキャラの中から、人間の兵士としての強さランキングベスト10を作ってみました。

みなさんの考えるベスト10と比べてみてください。

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進撃の巨人登場キャラの概要

 

アッカーマン家

カール・フリッツによる記憶改ざんが効かず、またカール・フリッツの意向に従わなかったため弾圧の対象となっていた一族です。

絶大すぎる戦闘能力を持ち自らの意志で肉体のリミッターを解除することができます。

まさに戦闘民族という感じですよね。

  • ミカサ・アッカーマン
  • リヴァイ・アッカーマン
  • ケニー・アッカーマン

アッカーマン一族に関しては「【進撃の巨人】アッカーマン一族が巨人科学の副産物だと判明!家系図をまとめる!」に詳しくまとめています。

 

レイス家

始祖の巨人を代々継承するエルディア人の王族ですが、現在はヒストリアを除いて全員が死亡しています。

  • ヒストリア・レイス
  • ロッド・レイス
  • フリーダ・レイス
  • ウーリ・レイス

レイス家に関しては「【進撃の巨人】作中重要なレイス家・フリッツ家のキャラ一覧」に詳しくまとめています。

 

調査兵団

壁外に出て調査活動を行う組織で、巨人との戦いに巻き込まれることが多く生存確率が著しく低いと言われています。

そのため戦闘能力の高い者が多いですね。

ウォール・マリア奪還までにほとんどの者が戦死し、現在の主力のほとんどは第104期訓練兵団の卒業生となっています。

  • エレン・イェーガー
  • ミカサ・アッカーマン
  • アルミン
  • ライナー・ブラウン
  • ベルトルト・フーバー
  • ユミル
  • ヒストリア・レイス
  • ジャン・キルシュタイン
  • コニー・スピリンガー
  • サシャ・ブラウン
  • フロック
  • エルヴィン・スミス
  • リヴァイ・アッカーマン
  • ハンジ・ゾエ
  • ミケ・ザカリアス
  • エルド・ジン
  • オルオ・ボザド
  • ペトラ・ラル
  • グンタ・シュルツ
  • ナナバ
  • ゲルガー

調査兵団に関しては「【進撃の巨人】調査兵団で現在の生き残りメンバーを紹介」に詳しくまとめています。

 

駐屯兵団

憲兵団の下部組織で、壁内の治安維持と「壁」の警護を担当していました。

団員の戦闘力は高くありませんが、中には巨人と渡り合う精鋭部隊も存在します。

  • ドット・ピクシス
  • キッツ・ヴェールマン
  • アンカ・ラインベルガー
  • イアン・ディートリッヒ
  • リコ・ブレツェンスカ
  • ミタビ・ヤルナッハ
  • ハンネス

憲兵団

壁内の治安維持や王政関係者の警護を主に担う組織で、訓練兵団からはアニが憲兵団に所属していました。

対巨人とは離れた立場であるため、アニ以外の戦闘能力はあまり高くないですね。

かなり腐敗が蔓延しているようですが、マルロのような腐敗を正そうとする者も存在します。

  • ナイル・ドーク
  • アニ・レオンハート
  • マルロ・フロイデンベルク
  • ヒッチ・ドリス

 

中央第一憲兵団

王政に背く者の始末や情報操作などを担う裏組織で「対人立体起動部隊」という対人戦のエキスパートも存在します。

  • ケニー・アッカーマン
  • トラウテ・カーフェン

 

マーレの戦士

始祖の巨人奪取のため、マーレが組織した巨人化能力者の部隊ですが、全員がエルディア人で構成されています。

日頃の訓練により素の戦闘能力が高い者が揃っているようです。

  • ジーク・イェーガー
  • ライナー・ブラウン
  • ベルトルト・フーバー
  • アニ・レオンハート
  • ポルコ・ガリアード
  • ピーク
  • ファルコ・グライス
  • コルト・グライス
  • ガビ・ブラウン

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進撃の巨人の強さランキング【人間編】

 

10位 アルミン

エレンの幼なじみで訓練兵団を卒業後、エレンとともに調査兵団に入団しています。

アルミンは肉体的戦闘能力はからっきしですが、その強みはなんといっても聡明な頭脳ですね。

訓練兵団の成績は10位にすら入れませんでしたが、座学ではトップの成績をおさめています。

女型の巨人の撃破もウォール・マリアの奪還もアルミンの頭脳がなければ達成できなかったといっても過言ではありません。

今後は暴走しかけているエレンをアルミンの頭脳で抑える役割が期待されますね。

 

9位 エレン・イェーガー

主人公のエレンは9位としました。

というのも巨人化後はともかく、人間時となると他のキャラと比べてちょっと分が悪い気がします。

リヴァイやミカサといった化け物と一緒にいることもあり、どうしても見劣りがしてしまいますね。

とは言え、アニ直伝の格闘術をもちいての戦いぶりはなかなかです。

訓練兵団も5位で卒業していました。

 

8位 ベルトルト・フーバー

エレンの訓練兵団の同期で3位の成績で卒業、調査兵団に入団しています。

実はその正体はマーレの戦士で、超大型巨人の継承者でもあります。

無口で受け身な性格なため、当初は目立たない印象でしたね。

しかし、ウォール・マリア奪還戦ではアルミンの策をすべて跳ね返す頭脳のキレをみせています。

さらに、背後から襲ってきたミカサとも互角に渡り合うというハイスペックぶりを見せつけました。

 

7位 ライナー・ブラウン

エレンの訓練兵団の同期でミカサに次ぐ2位で卒業していますから、素の戦闘能力は非常に高いですね。

後に調査兵団に入団していますが、その正体はマーレの戦士で鎧の巨人の継承者でもあります。

しかし、ポルコによれば、マーレ戦士団の同期では最下位であったとのことなので、マーレの戦士のレベルの高さがうかがえます。

 

6位 アニ・レオンハート

エレンの訓練兵団の同期で後に憲兵団に入団していますが、その正体はマーレの戦士で、女型の巨人の継承者でもあります。

故郷で父親に徹底的にしごかれた格闘術は、他の追随を許していません。

訓練兵時代の戦闘訓練でも、エレンやライナーを軽くあしらっていましたね。

エレンはアニから格闘術を習っており、言うなればエレンの師とも言うべき女性。

立体起動装置の扱いにも長けており、その高い戦闘能力は後にエレンを苦しめることになりました。

 

5位 ウーリ・レイス

ロッド・レイスの兄で始祖の巨人を継承しており、カール・フリッツの思想に反抗しようとした人物でもあります。

かつて襲撃してきたケニー・アッカーマンを返り討ちにしていました。

リヴァイに匹敵する力をもつケニーを巨人化だけで倒せるとは考えにくいですよね。

巨人の力を使いこなせたこともあるでしょうが、ウーリ自身の戦闘能力もかなり高かったのではないでしょうか。

 

4位 ジーク・イェーガー

マーレ戦士長で獣の巨人の継承者ですが、その正体はグリシャの息子でエレンの義兄でもありました。

巨人化時は放った岩塊によって数多くの調査兵団を殺害しましたが、これは巨人の能力というよりもジーク自身の戦略のうまさと巨人の能力の使いこなし方による部分が大きかったようですね。

その狙いは正確無比で、特攻してきた調査兵団をほぼ全滅させるほどでした。

また、戦士長として統率力やカリスマ性もあり、マーレ兵士たちの中にシンパを作りあげていました。

 

3位 ミカサ・アッカーマン

エレンの幼なじみの少女です。

訓練兵団を首席で卒業し、その後エレンとともに調査兵団に入団。

アッカーマン家の血をひいており、ズバ抜けた戦闘能力でエレンを援護してきました。

序盤は感情が高ぶると暴走していましたが、戦いの経験を積んだ現在は感情を制御することができるようになっています。

アッカーマン家の3人では、まだまだ伸びしろがありそうですよね。

 

2位 ケニー・アッカーマン

中央第一憲兵団「対人制圧部隊」隊長で、幼い頃のリヴァイを育て上げ戦闘を叩き込んだ師にあたる人物。

リヴァイが「敵に俺がいると思え」と言うほど、戦闘能力が高い様子がうかがえます。

エレンとヒストリアがさらわれた時にリヴァイと対決していますが、その時は対人制圧部隊をうまく使ってリヴァイを追いこんでいました。

しかし、ロッド・レイスの巨人化の時、洞窟の崩落に巻き込まれて死亡しています。

リヴァイとの決着が着いたとは言い難いですし、ちょっと残念ですね。

 

1位 リヴァイ・アッカーマン

調査兵団の兵士長で、調査兵団がほとんど壊滅した後は104訓練兵団を主軸とする新リヴァイ班を率いています。

人類最強の通り名を持ち、一人で1個旅団に相当する戦力を持つと言われるほど。

生身で獣の巨人ジーク・イェーガーを圧倒し、そのジークをして「化け物」と言わしめたほどの並はずれた強さでしたね。

リヴァイの1位は、やはり揺るがないでしょう。

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まとめ

進撃の巨人のキャラから、人間の兵士としての強さランキングベスト10を紹介してきました。

単純に戦闘能力で言うなら、アッカーマン家の独壇場なのは間違いありませんが、強さとは肉体的な強さだけではないですよね。

エレンが暴走しつつある今は、アルミンの頭脳と戦略が大きなポイントになってきそうです。

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