【銀魂】嫌いなキャラランキングベスト10


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物語も大詰めとなり、ますます最高潮となっている銀魂。

これまで銀魂にはシリアスなシーンを彩ってきた敵や度々登場してギャクキャラと化した人物など数多くのキャラが登場しました。

今回は、その中でも「嫌いなキャラ」のベスト10を作成してみました。

しかし、ここでは一般的な嫌われキャラとなる長編の敵は対象とせず、登場回数の多いメインキャラのみのランキングです。

どのキャラも人気がある反面、ダメなところも多いですからね。

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銀魂で嫌いなキャラランキング

嫌いなキャラをランキングするとどうしても長編の敵など主人公とは対立するキャラが定番となってしまいます。

そこでここではそういったキャラは対象外とし、普段から登場回数の多いキャラに絞りました。

銀魂のキャラはみな、良いところと悪いところが両極端ですよね。

愛されるキャラの「悪いところにフォーカス」した裏人気投票のような感じでランキングを作成してみました。

 

10位 寺門通

  • 通称:お通ちゃん
  • 特徴:新八も熱狂するアイドル
  • 嫌われる要素:キャラがちょっと痛すぎる

 

人気急上昇中のアイドルお通ちゃん。

語尾に妙な言葉をくっつけることを強要したり、曲はタイトルから歌詞まで伏せ字だらけだったりと良くも悪くも特徴的すぎますよね。

人によっては痛いと感じる方も多いかもしれません。

しかし、素のお通ちゃんは割と常識的な人物です。

真選組の一日局長を務めた時も言ってることはアレでしたが、真摯な態度で臨んでいました。

曲に伏せ字が多いのは、プロデューサのつんぽさん(正体は奇兵隊の河上万斉)のせいで、お通ちゃんのせいではありません。

 

9位 長谷川泰三

  • 通称:マダオ
  • 特徴:かつては入国管理局の局長だった
  • 嫌われる要素:本当に人生を這い上がる気があるのか疑問

 

銀さんと関わったばかりに人生を踏み外した哀れな人です。

初登場時は入国管理局の局長で威厳もありましたが、ハタ皇子にこびへつらう様子に嫌悪感を抱いた人もいるかもしれませんね。

しかし、銀さんに感化された勢いでハタ皇子を殴り飛ばし、入国管理局をクビになってしまいます。

以降は「まるでダメなオッサン」、略してマダオというあだ名がすっかり定着。

その後もちょくちょく職についてはいますが、だいたい銀さんたちが起こす騒動に巻き込まれて長続きしていません。

しかし、その一方で、パチンコや競馬に人生を賭けるというダメっぷりも見られます。

銀さんと手を切ればマトモな生活を送れると思うのですが・・。

 

8位 志村新八

  • 通称:ぱっつぁん、メガネ
  • 特徴:万事屋のツッコミ役であり、寺門通親衛隊の隊長
  • 嫌われる要素:ヘタレ、童貞、アイドルオタク、ダメガネ……

 

万事屋のツッコミ担当です。

眼鏡がトレードマークであるどころか、眼鏡が本体と言われることも。

ファミレスでの仕事に馴染めずにいたところを銀さんに出会い、万事屋で働くことになりました。

銀さんや神楽の影に隠れて目立ちませんが、剣術はそれなりの腕をもっています。

しかし、年齢相応に若くて青臭いところもあり、それが目につくという人もいるかもしれません。

また、お通ちゃんの親衛隊として活動している時は、人が変わったように強気な姿勢に変わってしまいます。

ちなみに新八は人気投票でも8位が定位置でしたよね。

 

7位 猿飛あやめ

  • 通称:さっちゃん、ストーカー
  • 特徴:銀さんへのストーキングをきっかけにMに目覚めた
  • 嫌われる要素:銀さん以外の相手には当たりが強い

 

悪党専門の始末屋をしている女忍者。

銀さんに助けられたことをきっかけに銀さんに惚れ、ストーカーと化しています。

しかし、銀さんに罵倒されたことからMに目覚めてしまいました。

その後はストーカーであることもMであることも自覚しており、一方的に銀さんにつきまとった挙句、銀さんに邪険にされることを喜んでいます。

その一方で、他の人物に対してはかなり当たりが強く、あまり印象は良くないかもしれません。

眼鏡がないと目だけでなく耳まで悪くなり、別人を銀さんと間違えることも。

 

6位 近藤勲

  • 通称:局長、ゴリラ
  • 特徴:お妙さんの、自称「愛の狩人」
  • 嫌われる要素:お妙さんへのストーキングの執拗さ、局部を出しすぎ

 

真選組の局長です。

さらば真選組編では本領を発揮したものの、それまではただのストーカーでした。

キャバクラでのお妙さんの慰めの言葉を真に受け、その後も執拗にお妙さんにつきまとっては撃退されています。

知らない間に押入れに潜んでいたら、そりゃ気持ち悪いですよね。

また、ギャグ的に身体を張ったり、局部を露出するシーンが異様に多いのも特徴。

カブト狩りでは裸で全身にハチミツを塗って木のポーズをとっていたり、トイレを汚さないために板に開けた穴から用を足して抜けなくなったり・・。

それでも真選組をまとめあげる人物として、非常に人望のある人物なのです。

恐らく女性人気はないでしょうけど。

 

5位 沖田総悟

  • 通称:サディスティック星から来た王子
  • 特徴:男女を問わず真性のS
  • 嫌われる要素:イケメンだし、女子を首輪につないで調教するし

 

真選組の一番隊隊長です。

常に副長の座を狙っており、土方に対しては本気で殺しにかかります。

その一方で屯所を禁煙にして土方を追い詰めたり、土方が災難にあった時は傷口に塩を塗るかのようにジワジワと攻撃したりしていました。

美形キャラですが真性のドS。

人間のみならず、ゲームキャラでも女性をすぐに手なずけて服従させてしまうほどでした。

女性人気は高いようですが、男性からは徹底的に嫌われるタイプでしょうね。

そんな総悟も内面は繊細で、姉ミツバの死の時には普段の総悟からは想像もつかない弱い一面を見せています。

 

4位 土方十四郎

  • 通称:マヨラー、フォロ方十四フォロー
  • 特徴:真選組においてはツッコミ的ポジション
  • 嫌われる要素:常識人に見えるが、公私混同がヒドい

 

真選組の鬼の副長。

モデルとなっている土方歳三も女好きで知られていましたが、こちらは女好きではなく極度のマヨネーズ好き。

料理にマヨネーズを一本丸ごとかけるシーンは本当に気持ち悪いですよね。

真選組では厳しい局中法度を作って隊員を厳しく管理しています。

しかし、中には「屯所ではマガジン以外のマンガを読んではいけない」といった明らかに公私混同としか言えないものも。

また、マヨネーズの工場見学に行きたいがために「隊員は1日5本マヨネーズを消費しなければならない」という条文を加えたこともありました。

銀さんとは似た者同士ゆえにいがみあうことが多いですが、どちらも霊感が強いため、2人で幽霊におびえるエピソードも何度かありましたよね。

総悟と同様イケメンなので女子人気は高いですが、やはり男性からは嫌われそうです。

 

3位 志村妙

  • 通称:お妙さん
  • 特徴:江戸一番の武闘派美女
  • 嫌われる要素:壮絶すぎる鉄拳制裁、闇の顔が怖すぎる

 

新八の姉で、キャバクラ「すまいる」の従業員。

父親を亡くして以来、女手一つで新八を育て上げてきました。

基本的には優しい人物なのですが、銀さんや近藤さんに対する仕打ちは壮絶の一言です。

特に近藤さんのストーカー対策として家を武装化させた上、衛星軌道上からレーザーを放つシステムまで備えてしまったほど。

キャバクラで近藤さんにパシリをさせる時の裏の顔も恐ろしいですよね。

貧乳であることを自覚しており、胸のことに触れた人物に対してもまったく容赦はありません。

また、お妙さんの作る卵焼きは焦がしたのではなく、もはや卵ですらなくダークマターという検証もされていました。

新八の目が悪くなったのもお妙さんの卵焼きが原因だとか。

 

2位 神楽

  • 通称:ゲロイン
  • 特徴:人間ではなく、夜兎という天人
  • 嫌われる要素:かわいいが色気より食い気、誰に対しても横柄で図々しい

 

万事屋に住み着いた少女で、銀魂の一応のヒロイン。

チャイナ服で口調も「アル」を多用するが、これはキャラを作っているだけなんだとか。

夜兎という天人であるため日光に弱く、常に傘をさしています。

しかし、この設定も忘れている(作者に忘れられている)ことが多く、このことを銀さんたちにツッコまれた挙句大事件に発展したことも。

基本的に色気より食い気で、万事屋の稼ぎの多くは神楽と定春の食事代に消えていきます。

それでいて銀さんや新八に対しては口が悪くて図々しく、遠慮というものがありません。

さらに食べ過ぎては口に入れたものを吐くなど、ヒロインと言うにはあまりにも残念すぎるシーンが多すぎますね。

とは言え、時には可愛げのある素直な姿を見せたり、長編ではとても仲間思いな一面を見せたりもしていました。

 

1位 坂田銀時

  • 通称:銀さん、銀ちゃん、天パー
  • 特徴:やる時はやる主人公
  • 嫌われる要素:やる時はやるが、やらない時があまりにもヒドすぎる

 

言わずと知れた銀魂の主人公です。

銀さんの人柄に惹かれて、新八や神楽が万事屋で働き始めたほど。

情に厚く、銀さんに助けられた人物も多いため、周囲の人間にはとても信頼されています。

ところが普段の銀さんは、とにかくダメ人間というのがピッタリでしょう。

新八や神楽の給与は未払いであることが多く、家賃を払えないほどお金に困っているようです。

それにも関わらず、パチンコや競馬が大好き。

神楽の葬式をすることになった時は、香典を葬儀代に使わずパチンコで倍にすると言い放ったほどでした。

また、周囲を騒動に巻き込むことが多いのも銀さんです。

長谷川さんのように騒動に巻き込まれた挙句、人生を踏み外した人物もいました。

土方とは似た者同士ですが、こちらは大の甘いもの好き。

ごはんにタップリと小豆をのせて食べますが、やはり気持ち悪いですよね。

ちなみに仕事場の額には「糖分」、寝室の掛け軸には「いちご牛乳」と書かれています。

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まとめ

銀魂の嫌いなキャラのベスト10をお伝えしてきました。

桂やキャサリン、九兵衛や月詠が入っていないじゃないかという方もいらっしゃるかもしれませんね。

今回は登場回数の多いメインキャラのみを選抜対象としました。

どのキャラも良いところと悪いところがあり、その差が非常に極端なのが特徴です。

だからこそ、銀魂のキャラは魅力的に映るのではないでしょうか。

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