【銀魂】最強キャラを決める今まで登場したキャラの強さランキングベスト10!


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江戸時代なのに近代的!?

地球人と天人が登場、その設定が話題を呼び今や大人気の銀魂には、さまざまなキャラクターが登場しています。

SF人情コメディー漫画ですが、その中で展開されるシリアスな戦闘シーンは見るものを惹きつけますよね!

そこでここでは銀魂登場キャラから最強キャラから単純に強さだけを見た場合のランキングを付けてみました。

天人と地球人では圧倒的な差がある中で、地球人の強さでランキング入りはあるのでしょうか?

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銀魂最強キャラランキングベスト10

それでは、10位から強さ別ランキングを見て行きましょう。

 

10位 岡田似蔵(おかだにぞう)

攘夷浪士で盲目でありながら、抜き身を見せずに相手を斬ってしまうほどの居合斬りの達人です。

若いころに病気で視力を失ってしまったのですが、「いろんなものが見えるようになった」とは似蔵本人の言葉です。

橋田屋用心棒時代に銀時と一戦して敗北。

その後「紅桜」をもって再戦したさいには銀時に重傷を負わせて追い詰めるほどの実力がありました。

結局、敗北した似蔵は行方不明状態ですが公式には生きているようなので復活が待ち望まれるキャラクターの1人です。

 

9位 泥水次郎長

かぶき町最大のヤクザ「溝鼠組」の組長で、かぶき町四天王の1人である大侠客です。

同じかぶき町四天王のお登勢とは幼馴染で、今は亡きその夫・辰五郎とは大親友でもありました。

第一次攘夷戦争で大親友である辰五郎を失ってから町とお登勢を守ることを最優先にした結果として銀時と激突することとなります。

この時は銀時を一切寄せ付けず圧倒しましたが、その後銀時と再戦した時には敗北しています。

その後は若い世代にかぶき町を託し隠居、銀時の万事屋の計らいにより娘の平子とも和解し流浪の旅に出ることとなりました。

 

8位 坂田銀時

本作の主人公で志村新八、神楽とともに万事屋銀ちゃんを営んでいます。

一見すると典型的なダメ人間ですが、その実は仲間を大切に思い情が厚く、仲間を傷付けられた時には普段とは打って変わって本気で怒る人物です。

高杉晋助・桂小太郎・坂本辰馬とは吉田松陽のもとで共に学んだ仲間で、かつては彼らとともに攘夷戦争に参戦。

戦場での鬼神のような強さと風貌から「白夜叉」と呼ばれて恐れられる猛者だったんです。

現在でも攘夷志士の間では白夜叉は伝説として語り継がれているとのことですが作中、現在の姿からはなかなか想像しにくいですね。

とはいうものの、作中でも木刀だけであらゆるものを一刀両断にしたり銃弾を叩き落すなど尋常ではない強さを持っています。

夜王である鳳仙との戦いでは終始劣勢の中、一時は木刀「洞爺湖」による連打をたたき込むなど天人相手にも怖じ気ず挑んでいます。

 

7位 阿伏兎(あぶと)

宇宙海賊春雨第七師団の副団長を担う夜兎族の男性です。

団長の神威とは逆に冷静かつ情に厚いキャラとなっています。

吉原炎上編で、神威と鳳仙の対決を止めに入り左腕を失ってしまいます(現在の左腕は義手)。

その後、新八・神楽との戦いの際には二人を圧倒する力量を見せつけるのですが、神楽の夜兎族の血が暴走して逆転負けとなってしまいました。

ただ、夜兎族の血を愛するがゆえに本気を出せていないのが敗因とされており、阿伏兎が夜兎族の血を覚醒させていれば神楽には負けなかったのではないか?と思われます。

 

6位 神楽(かぐら) 覚醒

銀時が営む万事屋の紅一点で、同じく万事屋同僚の新八から「見た目だけは美少女といってもいい」と評されています。

実は神楽は星海坊主の娘で神威の妹にあたるため、その戦闘能力は非常に高くブルドーザーを押し返したり素手で石像を粉砕するなどのパワーと銃弾を避けられるほどの瞬発力も持っているんです。

ただ、夜兎族としての戦闘力を存分に発揮しようとする兄・神威とは逆に人を殺傷してしまうことを恐れ夜兎族としての力を無意識に押し殺してしまっていると阿伏兎からは指摘されています。

夜兎族の血が覚醒してしまうと阿伏兎をして「バケモノ」と言わしめる力を発揮しますが、暴走状態になってしまうので理性や機器察知能力が低下して隙が大きくなってしまう欠点もあるようです。

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5位 鳳仙(ほうせん)

吉原桃源郷の楼主で「夜王:やおう」の異名で知られています。

夜王には「朝が来ない吉原の王」の意の他に「夜兎族の王」という意味をも含んでいることから、その強さは想像できますよね。

元々は銀河最大の犯罪シンジケート宇宙海賊春雨の幹部で、現在は弟子であった神威が団長を務める第七師団の師団長でもありました。

実は鳳仙と神威の父である星海坊主は過去に互角の戦いを展開しているのです。

なんと二人の激戦は三日三晩に及びましたが、そのさなかに星海坊主の「ウンコがしたい」という理由で中断、そのまま決着は付かなかったようです。

隠居した現在でも、現第七師団団長である神威を容易には寄せ付けない強さを誇っています。

 

4位 江華(こうか)

銀魂作中ではすでに故人となっているのですが、星海坊主の回想シーンでは3日間で59体のオロチを鎮めるほどの強さを誇っているほか、その強さは星海坊主自身が認めている事からも星海坊主と同等の強さといっても良さそうです。

星海坊主は初対面時に命の危険を感じるとともに一目ぼれしたのがきっかけとのこと。

実は江華は虚と同じくアルタナの影響を受けていて故郷の星「徨安」(こうあん)のアルタナを食している間は不死の身体を維持できるのですが、徨安を離れたことでアルタナの効力をうけられなくなったため病に蝕まれ息を引き取っていきます。

神威が父・星海坊主を倒して超えようとした背景には、こうした経緯も影響していると思われています。

 

3位 星海坊主(うみぼうず)

宇宙三大傭兵部族とよばれその戦闘能力の高さで有名な夜兎族の男性で、宇宙の第一級危険生物の駆除を請け負う掃除屋を仕事としています。

神楽と神威の父親で江華の夫でもあります。

じつは星海坊主はかつて「虚」と壮絶な戦いを繰り広げ一時は虚の心臓を握りつぶし肉体を絶命させるまで追い込んでいます。

しかし、アルタナの力により再生した虚によって瀕死の重傷を負ってしまいますが、急激な再生によりアルタナが欠乏した虚も撤退したという経緯があるんです。

その時、虚にして「唯一自分を殺せるかもしれない存在」とまで言わしめているんですね。

 

2位 神威(かむい) 覚醒

宇宙海賊春雨の幹部で最強部隊である第七師団の前団長「鳳仙」の弟子として現在は団長を担う夜兎族のリーダーです。

実は宇宙最強の掃除屋と呼ばれている「星海坊主」の息子で神楽の実兄でもあります。

なんと、宇宙最強といわれていた父親・星海坊主を越えようと父殺しを試みた結果返り討ちに合い、家をだたのちに宇宙海賊春雨に加わっているという経緯があります。

星海坊主の左腕は、その時に神威によって奪われた物なんですね。

妹の神楽と共に夜兎族の血を受け継いでいるため高い戦闘能力を持っています。

返り討ちに合ったとはいえ幼少の頃に星海坊主の左腕を奪う戦闘能力は並外れているといえそうです。

 

1位 虚(うつろ)

銀魂最強キャラトップはやはりこの人をおいていないでしょう。

天照院奈落の先代首領で常に天狗の仮面を被っているナゾの男として登場してきました。

その実力は桁外れで、銀魂キャラの中でも剣技では相当の実力者である信女・沖田を同時に相手にしながらも圧倒的な強さを誇っています。

なんせ、夜兎族の神楽ですら「子兎」と呼ばれて歯が立たない始末です。

ところが、銀時はなぜか「虚」の太刀筋に自然と反応して渡り合うことができました。

その理由は、なんと虚の正体は坂田銀時・高杉晋助・桂小太郎・坂本辰馬の4人が学んでいた寺子屋の師である吉田松陽だったからなんですね。

というより吉田松陽の正体が「虚」だったのです。

銀時は吉田松陰との剣術指南でなんども敗北しており、その太刀筋を体が覚えていて反応できたというわけなんです。

虚はアルタナ(龍脈)という巨大なエネルギーにより不死となり500年にわたり殺戮の日々を生き続けているので、その戦闘経験、剣技は超越していますしアルタナによる不死と再生という反則級の強さを持っています。

そんな虚を倒す方法はあるのでしょうか?

ストーリー的には坂田銀時・高杉晋助・桂小太郎・坂本辰馬の4人が共闘して倒せれば最高ですね。

 

まとめ

最強キャラのランキング自体では下位に沈んだ銀時ですが、地球人としては最上位なんですよね。

やはり天人の強さは圧倒的です。

中でも「虚」はチートすぎて手に負えません。

いったい誰がどうやって倒してくれるのか?が最大の見せ場になりそうですね。

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