【銀魂】松陽先生の正体である虚の情報まとめ


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銀魂における最終決戦、銀の魂編を彩った最大の敵

虚は銀時の恩師である吉田松陽と瓜二つの顔をもち、また銀時をはるかに凌駕する力をもっています。

そして、天導衆を利用し、地球を壊滅させようとしていました。

銀時や桂、高杉の運命を変えた松陽先生と虚はどういう関係だったのでしょうか。

ここでは虚の正体とその壮絶な過去をお伝えしていきましょう。

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吉田松陽先生とは

銀時や桂、高杉の恩師で「松下村塾」を開いていた人物です。

銀時たちからは「松陽先生」と呼ばれ慕われていました。

しかし、寛政の大獄で松下村塾を焼かれた上、幕府に捕われて投獄されてしまいます。

銀時と桂、高杉は松陽を奪還するため攘夷戦争に参加。

 

しかし、桂と高杉は幕府に捕らえられてしまいました。

そして、銀時は幕府から「松陽を斬るか、桂と高杉を斬るか」という選択を迫られます。

銀時は「皆を守る」という松陽との約束を守り、松陽は銀時に斬られて死亡した思われていたのですが。

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虚の壮絶な過去

さらば真選組編で初登場した仮面をかぶった人物。

沖田や信女、神楽といった実力者をまとめて相手取って、なお圧倒するほどの強さでした。

天照院奈落の先代首領であり、現在は天導衆の一員でもあります。

 

アルタナ(地球では龍脈と呼ばれる)の力で不死となっており、500年もの時を生きていると言われていました。

そんな虚には壮絶な過去が。

 

子供の頃の虚は、不死の能力から迫害され、捕われていました。

しかし、長い年月が経って脱出した虚は、逆に人々を殺戮し続けています。

当時の朝廷によって虚は捕らえられますが、その能力を買われて天照院奈落の頭領となったのでした。

 

その後の虚は、時の政権のもとで殺戮を繰り返す日々を送っています。

迫害されていた頃から不死であるという苦しみから逃れるため、虚は別人格を多数形成していたのですが、結局は苦しみから逃れることはできませんでした。

そして、最後に形成した別人格が、虚だけでなく多くの人物の運命を変えることとなります。

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松陽先生の正体は虚であった

初登場時に沖田や信女、神楽をまったく寄せつけなかった虚。

しかし、そこへ割って入った銀時だけは虚の剣に無意識に反応していました。

 

そして、銀時によって仮面を破壊されたのですが、現れた虚の姿は松陽先生と瓜二つだったのです。

銀時が虚の剣に反応できたのは、松下村塾時代に何度となく稽古で打ちのめされていたため。

さすがの銀時も非常に強い動揺を受けたのか完全に思考停止してしまい、その場に立ちつくしてしまいました。

 

松陽先生の正体とは、虚が不死の苦しみを断ち切るために生み出した別人格だったのです。

虚は自分を慕っていた朧とともに「松下村塾」を立ち上げます。

これまで奪うだけだった虚が吉田松陽として子供たちに何かを与えられることに喜びを見出していたのでした。

 

しかし、寛政の大獄によって幕府に捕らえられ、銀時に斬られたことによって松陽先生としての人格は消滅。

虚は本来の人格に戻り、天導衆を利用して地球ごと虚自身を滅ぼすため動き出したのでした。

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まとめ

松陽先生の正体である虚の情報についてまとめてみました。

銀時が松陽先生を斬ったというのも衝撃でしたが、その松陽先生の正体が虚だったというのは衝撃的でしたよね。

さらに虚は地球を壊滅させようとしましたから、銀時にとってはまさに因縁の戦いです。

最終決戦も最後は銀時の勝利に終わりました。

しかし、虚の「君は松陽を救えなかった」という最後の一言は、銀時に大きな影を落とすことになったのかもしれませんね。

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