【鋼の錬金術師】最強キャラ決定戦!作中に登場したキャラの強さランキングベスト10!


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錬金術ブームの草分け的作品として、実写映画化にスクエニ・コミックス最高記録と、いまや大好評の鋼の錬金術師には数多くの魅力的なキャラクターが登場していますよね。

そこで今回は、鋼の錬金術師に登場して来た最強キャラをランキングにしてみました

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鋼の錬金術師 最強キャラ強さランキングベスト10

それでは、それぞれのキャラの強さランキングをみてみましょう!

 

10位 リン・ヤオ

シン国第十二皇子で、シン国の皇帝となりヤオ族を興隆させるために不老不死の法・賢者の石をもとめてアメストリスに不法入国していました。

ラッシュバレーで行き倒れていたところを助けられたエルリック兄弟と行動を共にします。

シン国第十二皇子ということから他の兄弟たちとは次期皇帝の座を争っており、また常に暗殺の危機にあるため身体を鍛え上げているため、その体術、武器の扱いは卓越しています。

また「気」を読むこともできるため人間とは違う気を持つホムンクルスを探知、戦いを有利に進めることを可能にしています。

不老不死の法を手に入れるためホムンクルスの本拠地に乗り込みますが、そこで対峙した「お父様」には手も足も出ず、人間ベースのホムンクルスとなって以降はグリードとして行動しています。

グリードに取り込まれた中でもリン自身の自我は残したまま存在していたため、後には主導権は半々になり場合に応じて勝手にグリードとリン・ヤオが入れ替わるようになりました。

最終決戦の約束の日には、リンを巻き添えにしないようグリードが自身を犠牲にしたことで生き残り、帰国後にはシン国皇帝に即位しています。

 

9位 アルフォンス・エルリック

鋼の錬金術師の主人公の一人で通称は「アル」、もう一人の主人公であるエドワード・エルリックの実弟です。

錬金術の修練をして最愛の母を蘇生しようと、兄エドワード・エルリックとともに禁忌とされている人体錬成を試み失敗してしまいます。

そのとき肉体全てを「真理の扉」に持っていかれてしまいましたが、兄エドが自分の右腕を対価にアルの魂を心理から取り戻したために一命はとりとめ、取り戻した魂は鎧に定着されました。

その後、兄エドとともに中身は空の鎧を身体として元の身体を取り戻すための旅を続けています。

身体が鎧のため食事も睡眠も不要で、さらに肉体疲労もありませんし、視覚と聴覚以外の感覚もないんですね。

「お父様」との最終決戦の時には、お父様の猛攻により行動不能になってしまいますが、自身の魂を対価にエドの右腕をメイに頼んで錬成、エドはお父様に勝利しますがアルの魂は真理の扉に飛ばされてしまいかつて失った肉体と合体します。

お父様との戦いを終えた後には、兄弟の精神が混在していたことでアドもアルも生身で現実世界に戻ることができました。

 

8位 エドワード・エルリック

鋼の錬金術師主人公で通称「エド」と呼ばれています。

史上最年少で国家錬金術師の資格を取得し、「鋼」の二つ名をもっています。

それもそのはず、エドの実父は「人間の形をした賢者の石」ともよばれる存在ヴァン・ホーエンハイムなんです。

その血は争えないもので、幼いころから弟アルフォンス・エルリックと錬金術を独学で学んでしまいます。

5歳の時に最愛の母を亡くしてしまうのですが、イズミ・カーティスの元で錬金術の修行後、11歳でなんと母の蘇生を試み人体錬成を行います。

結果的に失敗し、弟のアルフォンスは身体を、エドは左足と右腕を失ってしまうのですが12歳で史上最年少の国家錬金術師となり、自分の失った手足と弟の身体を蘇生する方法である賢者の石を探すために兄弟で旅に出ます。

旅の中で賢者の石が生きた人間を材料としていると知ってからは賢者の石に頼らずに元の身体に戻る事を探求することとなります。

また「お父様」の目的を粉砕すべく「約束の日」には仲間と共にその計画阻止のために戦い、機械鎧の右腕を完全破壊されてしまいますが弟アルとの協力によって「お父様」に勝利しています。

 

7位 傷の男:スカー

本名不明のイシュバール人で国家錬金術師連続殺人の犯人です。

「単身でアメストリス兵10人に匹敵する」といわれるイシュヴァラ教の武僧のため、その体術はそうとう高いレベルにあります。

その右腕には「分解」の錬成陣が刻まれているため、相手の身体や武器装備さらには周囲の物体を破壊できる能力を持っているのですが、この錬成陣は「お父様」の錬金術封じも効かないというものです。

エドの命を狙ったことからエルリック兄弟との関係がはじまり始めは敵対する間でしたが後に協力関係となり「約束の日」に臨みました。

「約束の日」ではブラッドレイとの死闘の末に逆転の錬成陣を発動させそのまま倒れてしまいます。

表向きは生死不明となっていますが、その後はイシュヴァール復興のために活躍しています。

 

6位 イズミ・カーティス

言わずと知れたエルリック兄弟の錬金術の師匠ですね。

夫婦で「カーティス精肉店」をダブリスの自宅で営んでいますが、夫のシグと旅行ばかりしているので店は空けてばかりのようです。

イズミ自身がかつて我が子を流産し亡くしているのですが、その時錬金術の間では禁忌とされている人体錬成をこころみて失敗、自分の内臓をいくつか失ってしまいました。

そのために自分の子を授かることは不可能となり、また体も虚弱体質になってしまったのですが、人体錬成を試みたときに「真理」を見たことで錬成陣無しで錬成「手合わせ錬成」という超高度な錬成術ができるようになりました。

亡き母を人体錬成しようとして自分の身体を失ってしまったエルリック兄弟には、そんな自分もオーバーラップしているのかもしれませんね。

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5位 ロイ・マスタング

東方司令部に勤務していましたが中央司令部に栄転した軍部の大佐ですが、実は「焔」の二つ名を持つ国家錬金術師です。

一見、ただの女好きですが実は大総統の座を狙い「国を変える」という強い意志を持つ野心家で、そのためなら周りを欺くことも厭わない策士でもあります。

反面、信頼する仲間に対する情は熱いため部下からの信頼も厚く仲間の危機に際しては危険に身を投じる姿には共感を覚えるファンも多いですね。

焔の錬金術を得意てしていますが、その性質上「水」との相性は悪く雨など悪天候の中では濡れたり湿ってしまうと火花を出せなくなり能力を発揮できなくなってしまいます。

とはいうものの水さえなければ、その射程・威力・攻撃範囲、そして命中精度に関して戦闘能力はトップクラスでホムンクルスたちからも「厄介」といわれています。

 

4位 セリム・ブラッドレイ プライド

アメストリス軍大総統キング・ブラッドレイの義理の息子で本名はセリム・ブラッドレイですが、その正体は最初に造られたホムンクルスであるプライドです。

「始まりのホムンクルス」と名乗りホムンクルスたちのリーダーで、「お父様」の本来の姿に似せてあるといわれています。

その本体は「巨大な影に無数の目や鋭い歯を持つ不定形の姿」でかつてのフラスコの中の小人としての「お父様」に似ています。

その「影」を変幻自在に操ることで、槍のように先端を尖らせて伸ばして防壁を貫いたり、何かの影さえ存在していれば、その影を介してどこまでも自身を延ばすことができてしまいます。

さらには影で自由を奪ったり意識を乗っ取ることや、影の中に飲み込んでしまう事も可能なためホークアイやグリードからも「あれは化け物だ」といわれるほどの強さを誇ります。

しかし影だからこその弱点もあります。

というのも、影そのものが存在しない暗やみや、閃光弾による強烈な光を浴びている時には、その能力が使えなくなってしまうんですね。

また、肉体的能力も賢者の石による再生能力はありますが、子供の身体のためパワーとスピードではホムンクルスの中では最低ランクとなっています。

 

3位 キング・ブラッドレイ

アメストリス軍大総統で事実上の国家元首ですが、実はその正体は7番目に造られたホムンクルス「ラース:憤怒」です。

元々は生身の人間で幼児期から大総統候補としてホムンクルスたちによって養成されてきました。

産まれてから国家元首となった後も、その全ては「お父様」の計画のために生きて来たことに思うことろがあるようで、その言動には他のホムンクルスたちとは違う面が現れているようです。

人間ベースのホムンクルスですが、その戦闘能力は極めて高く「最強の眼」とよばれる動体視力は銃弾さえ見切る能力をもっています。

この動体視力とホムンクルスとしての身体能力による高速な体術と剣術で相手を圧倒して行きます。

なんと、単身で戦車を破壊、さらにはリン・ヤオ(グリード)とフーの二人を相手に上手で立ち回る強さを見せています。

最終的には「傷の男:スカー」に負けていますが、すでに致命傷を負った満身創痍の状態で互角の戦いをし両腕がない状態で傷の男に重傷を負わせています。

 

2位 ヴァン・ホーエンハイム

見た目はホムンクルス統括者「お父様」と瓜二つですが、エルリック兄弟の実父の錬金術師です。

実はその正体は「人間の形をした賢者の石」ともよばれる存在なのです。

膨大な量の魂で作られた賢者の石と融合しているため年を取ることも、致命傷を受けても死ぬことなく蘇生する不老不死の肉体となっているので推定年齢500歳といわれています。

錬金術の技術が高く、また「お父様」と同じく等価交換を無視したノーモーションでの錬成が可能です。

さらに「お父様」の錬金術封じも効かないので相当な戦闘力を誇っています。

約束の日には一人で「お父様」に挑みましたが敗れてしまいました。

しかしカウンターを仕掛けることで最終的にはお父様に勝利したのですが、賢者の石を使い切ったことで不老不死の身体ではなくなり、お父様との戦いで負った傷がもとで亡くなった妻トリシャの墓前で息を引き取っています。

生前から自分の肉体を「化け物」と忌み嫌ってトリシャと一緒に死ぬという約束を果たすことを望んでいたヴァン・ホーエンハイムですから、トリシャにあの世で再会できた方が不老不死でいるよりハッピーだったのかもしれませんね。

 

1位 お父様 フラスコの中の小人

ホムンクルスたちから「お父様」と呼ばれている、ホムンクルスたちを創造した本人です。

見かけはヴァン・ホーエンハイムそっくりですが、その本体は不定形な「影」のようなものに無数の目と口を備えています。

その点ではセリム・ブラッドレイ プライドとそっくりですね。

元々はクセルクセス王国の錬金術師がホーエンハイムの血から偶然に作り出された存在で「フラスコの中の小人:ホムンクルス」とは本人の言葉。

フラスコの中から出ることを画策しクセルクス人100万人全員を賢者の石に錬成、その半分を自らに取り込むことでノーモーションかつ等価交換の原則を無視した錬金術が発動できます。

(賢者の石の残り半分は血を分けた家族ということでヴァン・ホーエンハイムに付与しているんですね)

最終的に、真理の扉を開けた人柱と呼ばれる錬金術師5人と国土錬成陣を用いることで「世界の真理の扉」を吸収して、彼自身が「神」と呼ぶ力を手に入れ最強の錬金術師となります。

最終的には、ホーエンハイムが仕掛けた錬成陣カウンターにより集めた魂を失い、傷の男が発動した逆転の錬成陣によって錬金術封じをも無効化されます。

さらには取り込んだグリードの造反、右腕を取り戻したエドワードとの決戦に敗北しました。

最後には敗北し真理の扉に送られてしまいましたが、単身の強さでは文句なく最強キャラといえるでしょう。

 

まとめ

鋼の錬金術師最強キャラのランキングを振り返ってみると、ラスボスである「お父様」の圧倒的な強さが目立ちますね。

それに対して主人公である「アル」と「エド」兄弟たちの強さはかなり低めで、「お父様」に対抗する仲間全員の協力がなければ決して勝てませんでした。

そうしたところが鋼の錬金術師をおもしろくしている点なのかもしれませんね。

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