【ワンピース】ドフラミンゴの強さや悪魔の実の能力まとめ

ドフラミンゴはワンピースに登場する元王下七武海の一人です。

新世界に存在する王国・ドレスローザを制圧し国王となったのですが、麦わらの一味とトラファルガー・ローによってその座から引きずり降ろされました。

悪魔の実の能力者の中では貴重な覚醒まで進んだ人物なのですが、その強さはどういったものなのでしょうか。

今回はドフラミンゴの強さとイトイトの実の能力について考察していきます。

ドフラミンゴとは

新世界のドレスローザの国王にしてドンキホーテ海賊団の船長だったキャラクターです。

世界政府公認の海賊・王下七武海でしたが、麦わら海賊団とリク王家、トンタッタ族によって倒されました。

現在では王下七武海の称号を剥奪され、インペルダウンレベル6に幽閉中です。

 

王下七武海の立場と国王の立場を笠に様々な兵器を売買していたため、「王下七武海で最も危険な男」「新世界の闇を仕切る男」「悪のカリスマ」とも呼ばれています。

特にしっくりくるのが「悪のカリスマ」ですね。

 

ドフラミンゴのセリフの中には、カリスマとしての教訓とも取れる言葉がいくつか登場しています。

特に「戦争を知らないガキ共と平和を知らないガキ共との価値観は違う」は、何も知らなかった天竜人の自分と天竜人をやめて世界を知った自分の差を表しているのでしょう。

 

ドフラミンゴに関してホッと感じるのは、海軍中将のつるの存在です。

つるは現役海賊だったドフラミンゴを追い回した人物なのですが、王下七武海になってからも中将に悪戯するドフラミンゴを止める場面があります。

ルフィ達に負けた後も負け惜しみを言うドフラミンゴは、つるに「お前は負けたんだ」とはっきり言われ素直に受け入れていますね。

母親とまでは言いませんが、どこかドフラミンゴにとってこの人には敵わないというものがあったと考えられます。

 

ちなみにワンピースでドフラミンゴが登場したころ、もこもこのアウターを着ている女子がドフラミンゴみたいということでドフラミンゴ系女子というものが流行ったそうです。

現実のファッションにまで食い込むとは、ドフラミンゴも隅におけませんね。

ドフラミンゴファミリー

ドフラミンゴファミリーはドンキホーテ海賊団のことですね。

  • スペード(ピーカ軍)
  • クラブ(トレーボル軍)
  • ダイヤ(ディアマンテ軍)
  • ハート(コラソン(ロシナンテ)軍:空席)

 

ドフラミンゴをはじめ悪魔の実の能力者が多く、それぞれトランプにちなんでクラブ、スペード、ダイヤの3つの軍があります。

本来は4つ目のハートがあるのですが、ハートは元々ドフラミンゴの弟ロシナンテ死亡後は空席となりました。

ドフラミンゴの計画では、トラファルガー・ローが入る予定だったようですね。

 

ドフラミンゴにとってのファミリーはまさに家族も同然、死ぬ恐れがある作戦を行う際は作戦を行う幹部に対して詫びや労いの言葉を言います。

どんなに悪のカリスマだろうと、志が同じ仲間はやはり大事なのでしょう。

ただし、幹部以下の部下は単なる駒としか考えていないようなので、実質ドフラミンゴファミリーと呼べるのは幹部以上のメンバーのみだと考えられます。

 

ファミリーとしての強さはほとんどが悪魔の実の能力者もしくは能力者以上の実力者であることから、やろうと思えば世界政府にも攻め込める強さを持っていたのではないでしょうか。

少なくともドレスローザ以外の島国を制圧してもおかしくはないと思います。

ドフラミンゴの強さ

 

悪魔の実の能力

ドフラミンゴはイトイトの実の能力者です。

  • 五色糸(ゴシキート):指先から一本ずつ糸を伸ばし、振るって相手を引き裂く基本攻撃
  • 超過鞭糸(オーバーヒート):手のひらから伸ばした大量の糸を束ねて鞭にする
  • 寄生糸(パラサイト):見えない糸を伸ばし、標的に針のように刺すことで強制的に操ることができる
  • 弾糸(タマイト):指先から糸の弾丸を発射する、連射も可能
  • 降無頼糸(フルブライト):5本の糸を振りかざし相手にに突き刺す
  • 影騎糸(ブラックナイト):糸を束ねて自分そっくりな糸人形を作る、独立して動くドフラミンゴの分身体
  • 鳥カゴ(トリカゴ):上空へ伸ばした糸の束が対象を包囲するように展開、ドレスローザ編で国を丸ごと包囲した
  • 糸ノコ(イトノコ):足の部分から糸を出してギロチンのように落下して対象を切断する
  • 蜘蛛の巣がき(クモのすがき):蜘蛛の巣状態に展開した糸で攻撃を防御する
  • 足剃糸(アスリイト):足を武装色の覇気で硬化し、斬撃効果のある糸を加えた蹴り技

など、体から作り出した糸で物体の切断から敵の拘束まで様々な使い方で戦います。

 

特に恐ろしいのは鳥カゴです。

鳥カゴは一定範囲を包囲して中心に向かって収縮していき鳥カゴ内のものを全て切断します。

ドレスローザ編終盤で使ったのですが、中に入ってしまっているゾロやコロシアムの戦士たちが抵抗してもびくともしませんでした。

 

さらに攻撃だけでなく蜘蛛の巣がきでは、糸を蜘蛛の巣のようなネットにして攻撃を受け止めることも可能です。

ルフィの武装色を纏ったギア3を軽々と受け止めているので相当硬いのでしょう。

 

技というわけではありませんが、雲に糸をひっかけて空中ブランコもできちゃいます。

なんだか某漫画の怪盗のようなことをしますね。

 

覚醒後の能力と強さ

通常は自身から糸を作り出すのですが、ドフラミンゴは悪魔の実の能力の中でも珍しい覚醒に至っているので、周囲の建物や地面を糸に変えることができます。

  • 眉白糸(オフホワイト):本人の左右の授面から波のような分厚い糸を出して盾にする
  • 大波白糸(ビローホワイト):建物を糸に変えて相手を突き刺す広範囲攻撃
  • 海原白波(エバーホワイト):一瞬にして街一帯を糸に変えて敵を捕まえる
  • 千本の矢羽撃糸(フラップスレッド):武装色の覇気を纏った無数の糸で相手を突き刺す
  • 神誅殺(ゴッドスレッド):武装色の覇気を纏わせた糸を束ねて16本の矢にし、一気に相手に放つ
  • 荒浪白糸(ブレイクホワイト):大量の糸を出して荒浪のように敵を包み込む

 

覚醒すると海をイメージした技を多く使うようになり、技に武装色を纏わせるようになります。

どの技も強力なのですが、ただ一つだけゴッドスレッドは放つ前にルフィにトドメをさされているので威力が不明ですね。

ドフラミンゴは16本の聖なる凶弾と呼んでいるので、放っていれば被害はさらに大きくなったと推測できます。

 

戦闘力もかなり大きく上がるのですが、周囲への影響が大きいため奥の手といっても過言はないでしょう。

敵に勝てればそれはそれでいいのですが、糸にしたところを修復するのが大変そうですよね。

まとめ

今回はワンピースの王下七武海の一人、ドフラミンゴの強さについてまとめました。

ドフラミンゴはこれまで出てきた海賊とはまた一味違った過去をもっており、世界を誰よりも憎んだキャラクターです。

海賊となった元天竜人はドフラミンゴが初ではないでしょうか。

現在はインペルダウンに幽閉されていますが、今後悪のカリスマとしての再登場に期待大です。

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