【ワンピース】ペロスペローの強さや悪魔の実の能力まとめ

ペロスペローはワンピースでビッグ・マム海賊団のメンバーとして登場したキャラクター。

体から飴を生み出す悪魔の実の能力者で、かなりの強さを誇ります。

ホールケーキアイランド編においてサニー号に向かうルフィたちの行く手を阻むなど、かなりの強敵でしたね。

ここではそんなペロスペローの強さや能力をまとめてみました。

シャーロット・ペロスペローとは

  • 所属:ビッグマム海賊団・ビッグマム長子
  • 風貌:ピエロのような服をきている、舌の長い細身の男性
  • 好物:キャンディ
  • 口癖:ペロリン

 

万国でキャンディー大臣を務めているビッグ・マムの長子。

飴細工のようなステッキを持っており、いつも舐めています。

時間をかけて相手をなぶり殺すような戦い方をしたりと敵に対してはかなり冷徹な性格。

その一方で万国の子どもたちに自身の作ったキャンディを分け与えたりと仲間には優しい一面も。

戦闘においてはかなりの強さ。

3将星ほどにはおよびませんが、悪魔の実の能力も非常に強力で、ビッグマム海賊団の中でも相当の実力者です。

 

ビッグ・マム海賊団のメンバー

ペロスペローは四皇の一人であるシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)率いるビッグ・マム海賊団のメンバー。

組織の中では幹部であり、万国では建造物の窓ガラスなどを管理しています。

 

戦闘においては戦略を練ることに長けており、他の家族の指揮をとることも多く頼れる存在。

ビッグ・マムの食いわずらい発症など不測の事態が起きた時にもとっさに対処できる判断力も兼ね備えている人物。

そのため家族からの信頼も厚いです。

家族の一部からは「ペロス兄」の愛称で呼ばれています。

 

シャーロット・ペロスペローの強さまとめ

見た目は細身でひょろっとしているため、一見あまり強そうには見えないペロスペロー。

しかし、その戦闘力はかなりのもの。

能力ペロペロの実は戦闘で相手を拘束したり、防御にも使えたりと非常に高い応用力があります。

レイドスーツを着たイチジの攻撃を受けても平気な顔をしたりと、基礎戦闘能力も高いです。

ブルックたちがサニー号を守るためにペロスペローと戦った時は、チョッパーとブルックの二人がかりでも相手にならないほどの強さを見せました。

 

ペロペロの実の能力者

ペロスペローは自身の生みだした飴を自在に操ることのできるキャンディ人間

生み出した飴はさまざまな形に加工することが可能です。

飴で即席の階段を作ったり、海面に飴を流すことで海の上を歩くこともできます。

サニー号での闘いでペドロの自爆攻撃を受け右腕を失った際は、自身の能力で作った飴の義手をつけてカバーしていました。

ただ生み出した飴は、炎や爆発など高熱なものに弱いのが弱点。

 

懸賞金は7億ベリー

ペロスペローの懸賞金は7億ベリーとかなりの高額。

これはワンピースに登場するキャラの中でも、3将星の一人シャーロット・クラッカーの8億6000万ベリーに次ぐ金額です。

ペロスペローはそれほど高額な懸賞金がつくほどの強さを持っているキャラなのです。

 

関係のあるキャラ

ワンピースに登場したキャラの中で、ペロスペローに関わりのあるキャラをご紹介します。

 

シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)

ビッグマム・海賊団の船長であり、ペロスペローの母親。

ペロスペローはビッグ・マムのことを「ママ」と呼んでいます。

ビッグ・マムが食いわずらいなどで暴走した時は、他にビッグ・マムを止められるものがいない中、ペロスペローが率先して直談判し、止めようとする描写もありました。

ビッグ・マムについては「【ワンピース】シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)の強さや悪魔の実の能力まとめ」にさらに詳しくまとめています。

 

シャーロット・カタクリ

ビッグ・マム海賊団3将星の一人で、シャーロット家の次男。

先に生まれたのはペロスペローですが、戦闘力では弟であるカタクリの方が上とされています。

カタクリは最高戦力である3将星に選ばれ、ペロスペローは選ばれませんでした。

兄の立場であるペロスペローからすると、そんなカタクリに対して複雑な心境を抱いているでしょう。

 

シュトロイゼン

https://twitter.com/shosei_op/status/1057398547794907137

ビッグ・マム海賊団の総料理長。

実はシュトロイゼンはペロスペローの父親ではないかと言われています。

その根拠となる理由がこちら。

  • 若い頃のシュトロイゼンの顔がペロスペローに酷似している
  • ベロンと伸びた長い舌もペロスペローと同じ
  • 「クククク」という同じ笑い方をする

公式にはシュトロイゼンがペロスペローの父親なのかどうかは明かされていません。

ですがこういった理由を見ると、シュトロイゼンが父親である可能性は高そうですね。

 

シーザー・クラウン

ペロスペローはシーザーに研究所を与えて、ビッグ・マムに代わり人間を巨大化させるための薬の作成を執拗に強要。

もしもビッグ・マムが定めた期間までにシーザーが薬を作れなかった場合は、キャンディマンにしてナメると脅していたペロスペロー。

なんとも恐ろしい発言です。

まとめ

さすが四皇が率いる海賊団の幹部だけあり、かなりの実力を持っているペロスペロー。

個人的にはペドロの自爆攻撃で倒されていてほしかったのですが、まさかのすぐさま戦線復帰。

ルフィたちが船を出した後もビッグ・マムと共にしつこく追いかけてきたりと、非常にやっかいなキャラでした。

現在ビッグ・マム海賊団もワノ国に参戦しています。

果たしてペロスペローがまた活躍する場面はあるのでしょうか?

今後のビッグ・マム海賊団の動向も気になるところですね!

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