【ワンピース】獄卒獣の強さや悪魔の実の能力まとめ

ワンピースのインペルダウン編で登場した獄卒獣

インペルダウンを警備している怪物で、全員が動物系(ゾオン系)悪魔の実の能力者です。

かなりの戦闘力があり、ルフィたちの前に立ちはだかり行く手を阻みました。

ここではそんな獄卒獣の強さや悪魔の実の能力についてご紹介します。

獄卒獣とは

黒ひげに敗北したあと海軍に捕まり、海底監獄インペルダウンに収監されていたエース

エースを救うためにルフィはインペルダウンへと侵入しました。

そのインペルダウンの監獄内で警備を務めている五種の怪物が獄卒獣です。

 

どの獄卒獣もかなりマヌケな外見をしています。

しかし、外見に反して実力はかなりのもの。

銃や砲弾をくらってもたいした傷もつかず、大量の火薬を浴びてもひるまないほどの頑丈さと回復力。

しかもスピードもルフィにひけを取らないほど。

見た目は残念な彼らですが、戦闘力はどの獄卒獣も非常に高いです。

 

インペルダウンを警備する怪物

獄卒獣はインペルダウンのレベル3以下のフロアを徘徊、監視するのが主な仕事

脱走者や違反者を見つけると容赦なく罰を与えます。

常人では太刀打ちできないほどの実力があるため、囚人たちからは恐れられている存在です。

獄卒長であるサディちゃん直属の部下として仕えている獄卒獣。

しかし、サディちゃんはドSな性格であり、獄卒獣たちに命令する際は鞭を打ちつけたりしていました。

獄卒獣たちは文句も言えず命令に従わされ、敵ではありましたがなんだかかわいそうでしたね。

 

正体は覚醒した悪魔の実の能力者

巨大な動物の姿をしている獄卒獣たち。

クロコダイルの発言から、その正体は「覚醒した悪魔の実の能力者」であることが判明しました。

クロコダイルいわく、獄卒獣は異常なタフさと回復力がウリとのこと。

超人系(パラミシア)能力が覚醒した場合は、周囲の物体に影響を与えます。

しかし、獄卒獣たちは動物系(ゾオン系)悪魔の実の能力者。

パラミシア系とは違い、覚醒しても周囲の物体には影響を与えません。

その代わりに、自身の身体能力や基礎戦闘力が大幅にアップするのです。

さすが覚醒しているだけあってパワーもスピードも凄まじく、全員かなりの強敵。

ルフィたちもかなり苦戦していました。

 

獄卒獣一覧

最初は全部で四種類だった獄卒獣。

二年後の物語から一体増え、五種類になりました。

その五種類の獄卒獣がこちらです。

 

ミノタウロス

  • 風貌:牛の姿をしている
  • 武器:金棒

最初にルフィたちの前に現れた獄卒獣。

ルフィ、Mr2、Mr3、バギーの四人によって敗北。

そのあと一度復活しましたが、ルフィに再び倒されました。

 

ミノコアラ

  • 風貌:コアラの姿をしている
  • 武器:ナックルダスター

武闘派の獄卒獣。

よく笹を食べています。

ルフィによって倒されました。

 

ミノリノケロス

  • 風貌:サイの姿をしている
  • 武器:二本の金棒

内気な性格をしています。

ジンベエによって倒されました。

 

ミノゼブラ

  • 風貌:シマウマの姿をしている
  • 武器:モーニングスター

人見知りな性格です。

クロコダイルによって倒されました。

 

ミノチワワ

  • 風貌:チワワの姿をしている
  • 武器:戦闘シーンがないため不明

頂上戦争が終わったあとの二年間の内に新しく配属された獄卒獣。

個人的には獄卒獣の中だと一番可愛い見た目だなと思いました。

ミノチワワは扉絵でしか登場しておらず、戦闘シーンがないので実力は不明です。

しかし、獄卒獣として配属されているので、かなりの戦闘力があることは間違いないでしょう。

まとめ

マヌケそうな外見をしているのに強いというなかなかギャップのある獄卒獣たち。

それぞれ性格も違っており、なんだか憎めないキャラです。

二年後の舞台では以前署長だったマゼランが副署長になり、ハンニャバルが署長になっています。

新しく配属されたミノチワワの実力も気になるところです。

二年前と比べ、獄卒獣たちがどう成長しているのかも見てみたいですね。

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