【ワンピース】エドワード・ニューゲート(白ひげ)の強さや悪魔の実の能力まとめ

ワンピースに登場する、元白ひげ海賊団船長であり、四皇として君臨していたエドワード・ニューゲート(白ひげ)。

四皇時代は作中でも最強クラスの実力者で、伝説的な存在でした。

エースを助けるために頂上戦争に参戦し、かなりの活躍を見せましたね。

ここではそんな白ひげの強さや、悪魔の実の能力をご紹介します。

エドワード・ニューゲート(白ひげ)とは

  • 所属:白ひげ海賊団(船長)
  • 悪魔の実:グラグラの実
  • 風貌:頭にバンダナを巻いた大柄の男

 

元四皇の一人で、「世界最強の海賊」。

かつては海賊王ゴールド・ロジャーと唯一互角に渡り合った海賊です。

二年前時点では「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)に最も近い男」と言われていたほどの実力者。

 

白ひげはその圧倒的な強さと経歴から伝説的な存在となっており、世界中の海賊たちから恐れられている人物。

その伝説的存在である自身の名前の抑止力によって、他の海賊や悪党から魚人島など自身のなわばりとする島々を守っています。

実力もさることながら、他の船員たちのことを「家族」と呼んだりと非常に仲間想いな性格。

そのため仲間たちからの信頼も非常に厚く、とても頼れるキャラです。

 

グラグラの実の能力者

  • 系統:超人系
  • 能力:強力な震動を起こすことができる

 

自身の発生させた震動エネルギーを操り、様々なものを揺り動かすことができる能力。

震動エネルギーを相手に直接叩き込んだり、武器に震動のオーラを纏わせて戦います。

震動エネルギーを内側から流すことにより、拘束具などを破壊することも可能。

 

大気に触れることもでき、大気にヒビを入れることで大津波を発生させたり、島を傾けたりすることも可能です。

その圧倒的な破壊力から、センゴクには「世界を滅ぼす力」とまで言わるほど。

攻撃力に関しては、まさに作中でも最強クラスの能力であると言えますね。

 

白ひげ海賊団の船長でかつての四皇の一人

新世界にて皇帝のように君臨している四人の大海賊「四皇」。

どの四皇も大規模の船団や傘下を従えており、「戦争」と言われるほどの戦闘力があります。

白ひげは元白ひげ海賊団の船長であり、かつての四皇の一人でした。

 

四皇同士が接触しただけで、海軍や世界政府がそれを阻止するために動き出すまでの大事件に発展します。

過去に四皇の一人であるシャンクスと白ひげが接触した時に、二人の交渉が決裂。

その際二人の覇王色の覇気により空に亀裂が入りました。

それほどまでに四皇の実力は凄まじく、周りにまで影響を及ぼすほどの強さです。

 

マリンフォード頂上戦争で死亡

元白ひげ海賊団だった黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)が、ある日白ひげ海賊団の掟を破り逃走。

エースが黒ひげを追いかけて戦いますが、エースは敗北し海軍に身柄を拘束されます。

このことが引き金となり頂上戦争が勃発。

 

公開処刑されることが決まっていたエースを救うために、白ひげも頂上戦争へと乗り出しました。

王下七武海や海軍大将などの勢力を相手に、まったくひるむことなく戦っていた白ひげ海賊団。

しかし、赤犬の攻撃などを受け次第に劣勢に立たされます。

一度はルフィの活躍によりエースは解放されますが、赤犬の攻撃からルフィをかばいエースは死亡。

その直後、赤犬の攻撃により負傷していた白ひげも、最後は黒ひげ海賊団にトドメをさされ死亡しました。

 

エースに続いて白ひげまで命を落とすという、読者にとってはかなりショッキングなシーンだったのではないでしょうか。

しかし、傷だらけになりながらも、最後まで仲間のために戦い抜こうとする白ひげの姿には胸を打たれましたね。

まとめ

白ひげの強さや悪魔の実の能力についてまとめました。

頂上戦争では、あれだけの軍勢を相手にしても圧倒的な強さを見せた白ひげ。

仲間たちからも信頼されていただけに、死んでしまったのが非常に惜しまれるキャラです。

 

現在は白ひげの息子とされているウィーブルが王下七武海になっています。

しかし、作中でウィーブルが本当に白ひげの息子であるかどうかは、はっきりとは判明していません。

果たしてウィーブルは本当に白ひげの息子なのでしょうか?

今後ウィーブルがどう物語に関わってくるのかも注目していきたいですね!

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