【進撃の巨人】ハンジ・ゾエの情報まとめ

進撃の巨人のハンジ・ゾエってすごい人気キャラだって知ってましたか?

人気ランキングでは第一回7位、第二回5位、第三回3位と上がってきて、ついにベスト3入りしているんです。

当初の奇人変人キャラから知恵者としての役割や、内面熱いものを持っている描写がされて人気が上がったのではないでしょうか。

ここではハンジの情報についてまとめていきます。

ハンジ・ゾエ

 

調査兵団の第4分隊長

https://twitter.com/syumiak13010093/status/1131565719441661953

ハンジ・ゾエは調査兵団で第四分隊長を務めています。(少なくても分隊は4つ以上あるということになりますが、ハンジとミケ以外の分隊長は登場していません。)

性格は、

  • 理知的で頭が切れる。
  • 明るく気さくで親しみすい。
  • 探求心が強く好奇心旺盛。
  • キレると調査兵団で一番怖い。

参謀役やブレーンとしての活躍が目立ちますが、調査兵団の中で長年生き残ってきたベテランなので戦闘能力も高そうです。

強さランキングではなんと5位、リヴァイ、ケニー、ミケ、ミカサに次ぐ強さとなっています。

原作ではこれといった戦闘シーンが見当たらないのですが、アニメでは単身で巨人を仕留めるシーンがありました。

 

巨人の実験に心血を注いでいる

ハンジはある時、巨人の身体がその大きさに不釣り合いなほど軽いことに気づき、巨人の身体の構造を調べるために巨人の実験に心血を注いでいきます。

ただその情熱が過剰過ぎて、奇怪な行動を取ることが多々あるのです。

  • 捕獲してきた巨人に名前をつけて可愛がる、2体が消された時には半狂乱。
  • 巨人に頭をかじられかけたりと命の危機に直面することはザラ。(本人は全く気にしていない)
  • 痛覚の調査をしている時、絶叫する巨人と共に自分も絶叫。
  • 初登場時はエレンの気持ちなどお構いなく徹夜で巨人について語り尽くす。
  • エレンの巨人化の実験の時に「触ってもいい?!」などと大興奮。

まるで巨人の愛好家のように見えますが巨人に愛情があるわけではなく、巨人に奪われた自由を取り戻すという信念の元にやっていることなのです。

 

現在は調査兵団の団長を務めている

ウォールマリア奪還作戦でエルヴィンが死亡、ハンジは調査兵団の団長の座につきます。

エルヴィンは生前、次の団長にハンジを指名していました。

初登場時は奇人キャラでしたが、参謀役として切れ者ぶりを発揮し、王政転覆時にはリーブス商会やマスコミの記者などへの働きかけなど政治的動きもこなしていたので順当な判断だと思われます。

 

しかし、ハンジ自身は団長になることを不安に思っていたようです。

ハンジが団長に就任してから島全域の巨人を駆逐するなど素晴らしい成果も上げているのですが、自信のなさは変わらないようです。

世界の情勢が一気に複雑になったので仕方がないとも思えるのですが、ハンジは苦悩の中にいます。

107話ではエレンを制御できずに「エルヴィン、あんたの唯一の失策だ。何で私なんか団長にしたんだよ。」と思わず恨み節をつぶやいていました。

 

性別が謎

ハンジはアニメや実写では女性として描かれていますが、原作では性別が判別できる描写がありませんでした。

「ハンジは女性」と認識する読者と「ハンジは男性」と認識する読者が両方いたのです。

諌山先生は読者からハンジの性別について質問を受けて、「この質問を受けてそのキャラの性別は明言しない方が良さそうだと確信しました。」と回答しています。

その後の先生の発言では「一応女性のつもりではあるが、あえて男性とも見れなくもない感じ」と語られています。

 

しかし107話で激昂してハンジの胸ぐらを掴むエレンに対し、「エレンのエッチ!」と言っています。

現在では原作でもハンジは女性で決定になっているのではないでしょうか?

ハンジの性別については「【進撃の巨人】不明だったハンジの性別が公式で判明か!?」の記事をご覧ください。

 

関係のあるキャラ

 

リヴァイ・アッカーマン

ハンジとリヴァイは共に長く生き残った仲間としての信頼感があるように見えます。

リヴァイはハンジのことを「クソメガネ」と呼んだり(親愛の情のよう)、リヴァイの「クソでも長引いたか?」のセリフに「快便だったけど」と切り返すあたり気さくな距離間を感じさせますね。

また、エレンの巨人の硬質化の実験が失敗に終わった時、リヴァイは「失敗して落ち込むことは大切な儀式だ。」と言うのですが、エレンたちには意味が伝わらず。

すかさずハンジが「今回の実験は失敗だが、この結果は有益な情報にできる。」と言葉足らずなリヴァイをフォロー、リヴァイも「助かる。」と返していました。

2人の絶妙なコンビネーションを感じるエピソードではないですか?

 

ニック司祭

ウォール教の司祭、ニックが壁の中に大型の巨人がいるという事実を知っていたと判明した時、ハンジは激高しました。

「お願いではない。命令している。」「真実を話さないなら壁の上から突き落とす。」と迫ります。

対してニック司祭は、自分の命より大事なことと決して口を割りません。

ハンジは一旦は引き下がります。

この一件から分かることは、

  • ハンジがキレると本当に恐ろしい。
  • 真実が覆い隠されるのが許せないというハンジの信念と情熱を感じる。
  • 立場が違う相手でも認めるところは認めるという懐の深さを思わせる。

何よりもハンジが人類の自由のために戦っていること、命も惜しくないと本気で思っていとわかったことでしょう。

ハンジは実は正義感にあふれる熱い人なんです。

まとめ

ハンジの団長就任後はエレンの独断専行を許したり、離脱を招いたりとうまくいってません。

いかに頭の切れるハンジでも強いリーダーシップを取れていないようです。

現在の状況ですが、

  • エレンとジーク(2人は一枚岩ではない?)を信じるイェーガー一派は地鳴らしを遂行しようとしている。
  • ピクシス司令はイェーガー派に従うフリをして、エレンを他の人間を食わせようとしている。
  • 調査兵団は地鳴らしを消極的に支持しているが、立場はどっちつかず。

調査兵団がどう出るかはハンジ次第だと思うのですが、ハンジはどういう決断を下すのでしょう。

ハンジの今後の出方が気になりますね。

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