【進撃の巨人】ヒストリア・レイス(クリスタ・レンズ)の情報まとめ

進撃の巨人に登場するヒストリア・レイス(クリスタ・レンズ)は人気のキャラですね!

公式の人気ランキングでは第1回目は5位に位置している位です。(第2回14位、第3回13位)

アルミンからは「神様」、ジャンからは「女神」、ライナーからは「結婚したい」と思われていたクリスタ。

しかし、次第に凄惨な過去、本当の正体、過酷な将来が明らかになっていきます。

ここではヒストリア(クリスタ)の情報をまとめてみました。

ヒストリア・レイス(クリスタ・レンズ)

 

104期生の一人

クリスタ・レンズはエレンたち104期訓練生の一人です。

性格は、

  • 温和で心優しい
  • 面倒見がよく献身的
  • 気弱だが明るく気品がある

 

作者によると104期の女性の中で一番モテるらしいです。

小さくてかわいいだけでなくこの性格の良さ、当然ですよね。

 

しかし、ユミルからは善人ぶった偽善的な態度と取られており、エレンからは作り物の笑顔だとこ快く思われていませんでした。

これは事実でクリスタの本当の性格は、

  • 無表情で無感動
  • 自分に価値がないと思っている、ネガティブ
  • 死に急いでいる

ものだったのです。

 

また、クリスタは104期訓練生の中で成績10位で卒業した実力の持ち主です。

でも実はユミルがクリスタを「憲兵団に志願できる10位以内」に入れるように順位を調整していたのでした。

強さランキングを見ると37位、104期生は4位のミカサ41位のアルミンを除き、だいたい27位から35位に位置しています。

クリスタは決して弱い訳でもないようですね。

 

正体は本当の王家であるレイス家の末裔

クリスタは本当の王家(現在の王は替え玉)であるレイス家の末裔であることが判明します。

ただし正当な血筋ではなく妾の子で、父親には後継者になりえないと疎遠に扱われていました。

母親からは「産まなければよかった」とまで言われる始末。

母とはほとんど口をきいてもらえず、初めて母に抱きついた時は突き飛ばされるという悲しい子供時代を過ごしました。

 

しかし、エレンの父グリシャが始祖の巨人の力を奪うためにレイス一家を襲撃、当主のロッド・レイス以外は殺されてしまいます。

5人の子供たちが亡くなり、クリスタはたなぼた式にレイス家の後継者になったのでした。

そして、クリスタ・レンズの本当の名前はヒストリア・レイスであることが明かされます

 

ロッド・レイスとの戦いを経て女王に即位した

ヒストリアの正体が調査兵団に知れ渡り、リヴァイに女王になるよう詰め寄られ、ヒストリアは女王になることを決意しました。

一方、ロッド・レイスはヒストリアとエレンを誘拐し、ヒストリアにエレンを食わせようとします。

ヒストリアはこれを拒否、調査兵団での日々で「自分を殺して生きるのはもう嫌だ」と考えるようになったのです。

 

ロッド・レイスはそれならと自分が巨人化しますが、知性のない超大型の奇行種になってしまいました。

ヒストリアは調査兵団の一員として巨人=父を討伐することを選びます。

住民たちに自分を女王として認めてもらうために必要と考えたのです。

 

調査兵団は超大型奇行種のうなじを爆破し、飛び散った肉片=ロッド・レイスの身体を片っ端から切り刻んでいきます。

そして、ロッド・レイスを仕留めたのは偶然にもヒストリアでした。

ヒストリアは住民たちの前で「自分がこの壁の真の王だ」と宣言し、女王に即位しました。

女王に即位後は調査兵団を離れ、孤児院を作るなど内政に取り組んでいます

 

同郷の男との子を妊娠していたことが判明

107話でヒストリアが妊娠しているシーンが描写されました。

パートナーは同郷の男性で、幼少時代にヒストリアに石を投げていた子だそうです。

なぜ急にヒストリアは妊娠したのか?

経緯を見ていきましょう。

 

現在、始祖の巨人の力はエレンが継承しています。

しかし、エレンは王家の血を引いていないので、始祖の巨人を覚醒させることはできません。

一方、ヒストリアは王家の血を引いているので、

  • ヒストリアがエレンを捕食する。
  • ヒストリアが巨人化し、エレンに接触する。

のいずれかの方法で始祖の巨人を覚醒させることができるようです。

エレンの捕食は以前ヒストリア本人が拒絶したので、調査兵団はヒストリアにジークの獣の巨人の力を継承させようと考えていました。

 

一方、ジークはマーレに忠誠を誓っているものと思いきや、エルディア人の復権派でパラディ島側に寝返りました。

彼の今後のプランはパラディ島を世界最強の軍事力を持つ国にすることです。

それにはジークの13年の任期が終わるまで可能な限り王家の血を引く子供を増やす必要があります。

これを聞いたヒストリアは頷き、ジークのプランを理解したようなのです。

そして、ヒストリアは妊娠することになります。

まとめ

ヒストリアの妊娠後の展開ですが、「ヒストリアは獣の巨人を継承し、その13年後に自分の子に捕食される」という運命が待ち受けていると思われます。

せっかく女王に即位することで自分の人生を歩み始めたというのに、今はジークの道具として使われるなんてあまりにも不憫ですね。

一方、エレンは独断専行でマーレに攻め入りましたが、時期的にヒストリアの妊娠発覚とマーレ潜入の準備開始が一致しているという考察もあります。

エレンはヒストリアの巨人継承に難色を示していたので、信憑性は高そうです。

エレンの考えは現在もよくわからない部分が多いのですが、ヒストリアを救済するような行動になるのかもしれません。

エレンはそしてヒストリアは今後どう動いていくのでしょう?先が本当に楽しみですね!

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