【進撃の巨人】ペトラ・ラルの情報まとめ

進撃の巨人に登場するペトラはリヴァイ班唯一の女性兵士です。

出番はあまり多くなく早めに退場してしまいましたが、実は人気があるんですよね。

公式のキャラクター人気投票で14位に位置しています。

(13位以上はエルヴィン、リヴァイ、ハンジ、そして104期生ばかりです)

ここではかわいくて強くて仲間思い、ペトラの情報をまとめてみました。

ペトラ・ラル

 

リヴァイ班のメンバー

ペトラ・ラルはリヴァイ班兵士の紅一点。

性格は、

  • 優しくおだやか
  • 協調性があり献身的
  • 努力家で自分に厳しい

リヴァイに絶対の信頼を置いており、リヴァイの命令は忠実に実行していく意思の強さも見えます。

 

ペトラを特徴づけるのは仲間への信頼と組織力の重要性を自覚していることでしょう。

  • エレン監視の名目で招集されたリヴァイ班の面々は、当初エレンを猜疑の目で見ていた。
  • 無意識に巨人化したエレンに対し、みな即臨戦態勢を取っている。
  • 誤解だと分かるとメンバー達はエレンがするように手を噛み、謝意を示した。

この時ペトラはこう言っているのです。

「私達ってビクビクしてて間抜けで失望したでしょ?1人の力じゃ大したことはできない。だから私達は組織で活動する。私達はあなたを頼るし私達を頼って欲しい。私達を信じて。」

 

また、巨大樹の森で女型の巨人から逃げ続けるリヴァイの指示に逆らい、エレンは巨人化して戦おうとした時がありました。

その時ペトラは「私達と約束したでしょ?・・・信じて」とエレンに言うのです。

リヴァイ自身が「俺には分からない、エレンお前が選べ」と言っているのにもかかわらず。

仲間を信じチームを信じる、ペトラは全くブレませんね。

 

討伐数10体・討伐補佐48体の実力者

ペトラは女性といってもリヴァイ班に選ばれるほどの実力がある調査兵団の精鋭です。

さらに言うとリヴァイ班の他のメンバーとも実力は拮抗しています。

断トツで強いリヴァイ(討伐数、討伐補佐数は公表されていません)と新米のエレンを除くメンバーの戦績を見てみましょう。

  • オルオ 討伐39体 討伐補佐9体
  • エルド 討伐14体 討伐補佐32体
  • グンタ 討伐7体 討伐補佐40体
  • ペトラ 討伐10体 討伐補佐48体

補佐役が多いとはいえ、ペトラ強いですね。

 

また戦闘力・強さランキングでは12位。

上にはリヴァイ、ミカサ、調査兵団No.2の実力者ミケとその配下の部下、同じリヴァイ班のオルオとエルドなどがいます。

ペトラは彼らに次ぐ実力を持ってるんですね。

 

女型の巨人との戦いで死亡

ペトラは第57回・壁外調査の際中に女型の巨人に殺されました。

  • 調査兵団が壁外に出てから女型の巨人の急襲を受け、リヴァイ班は巨大樹の森の中へ入る。
  • ペトラ達リヴァイ班の面々は目的も今の状況も理解できてない模様。
  • 特定目標拘束兵器で女型の巨人を拘束するも、自らの肉体を他の巨人に食わせることで脱出される。
  • 撤退指示が出てリヴァイ班は立体起動装置で移動中、再び出現した女型の巨人に襲われる。

 

エレンを逃がし、他のリヴァイ班メンバーは女型の巨人と対決します。

  • エルドが囮になり、オルオとペトラが女型の巨人の両目を斬る。
  • 1分間目が見えない状態の女型の巨人に肩や首を削ぎ落し猛攻をかける。
  • しかし片目だけ30秒で回復させた女型の巨人に逆襲され、次々にリヴァイ班メンバーは死亡。
  • ペトラは女型の巨人に木に叩きつけられるような恰好で蹴り殺されました。

女型の巨人を追い込むところはリヴァイ班の強さをまざまざと見せつけてくれましたが、女型の巨人が一枚上手でした。

 

リヴァイに惚れていたような描写が!?

ペトラはリヴァイに恋愛感情を持っているのではないか?二人は付き合っていたのではないか?と一時話題になり、「リヴァペト(リヴァイ+ペトラ)」という言葉までできたくらいです。

具体的な描写を見ていきましょう。

  • リヴァイの容姿や言動をマネするオルオに本気で嫌悪感をあらわにしている。そりゃ大好きな人のヘタクソなモノマネされたら怒るでしょう。
  • 古城の清掃中エレンとの会話でリヴァイのことを「完全無欠の英雄には見えない」「小柄だし神経質で粗暴で近寄りがたい」と言いたい放題。親近感を持っているがゆえの軽口ではないのか?
  • ペトラの父がペトラからもらった手紙の内容を話すシーンがあって「腕を見込まれてリヴァイ兵士長に仕えることになった」「リヴァイに全てを捧げるつもりだ」などどつづってあった。
  • 続いてペトラの父は「親の気苦労も知らないでのろけている」「嫁に出すにはまだ早いかな」などどリヴァイに話している。

これらのシーンでペトラはリヴァイに惚れているとするのはちょっと苦しいような気がします。

物語を素直に解釈するなら「ペトラはリヴァイを慕っているが恋愛感情か尊敬の念かは不明」というのが自然ではないでしょうか。

まとめ

優しくお姉さん的なキャラで戦闘になれば激しい気迫と能力を見せ、仲間を大切にするペトラ。

人気が出ないはずがありませんよね。

巨大樹の森から撤退中、奇襲を受けてグンタがやられました。

その時ペトラが「誰だ!クソ・・・よくも!かかってこい!最低でも刺し違えてやるから!」と吼えたのが印象的でした。

最低でも刺し違えるという言葉がリアルというか冷静というか、ペトラの凄みが伝わってくる良いセリフだと思います。

ペトラは完全に死亡シーンが描かれたのでもう再登場はありえませんが、もったいないですよね。

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